
若狭屋オープンして1週間が経過し、
2回目の週末を迎えました。
相変わらず、たくさんのお客様がご来店。
春のぽかぽか日和、ちりとてちん、オバマ氏等々、
要素が重なり合い、とてもいい効果がでています。
その反面、回りからも色んな声が聞こえてきます。
「どうせするなら、もう少し早いほうが良かったのに。」
「やり始めるのが遅い。」
「販売であがった利益はどうするんだろう。」
勝手なもんです。
でも、そんなものかもしれませんね。
つばき回廊再生に向けて、いくつもの高いハードルを越えなければなりませんが、
目的を見失わないように進みたいと感じた1週間でした。

天気がいい日は、屋外に「焼鯖号」を展示。
実際の撮影に使用されたものですので、
観光客のみなさんも、それをバックに写真撮影。
結構、受けてます。

ちりとてちんのモデルにもなられた桂三扇さんもご来店。
記念に一枚撮らせていただきました。
落語、聞きたかったです。

今日はもう一つ話題を。
実は時間を取って、滋賀県高島市にある「道の駅」を視察。
滋賀県最大だそうです。

ここの売りは、「生産者直売」の野菜。
毎朝、生産者の方がご自身で作られた野菜を運び、
夕方には持って帰られるそうです。

だからこんなに新鮮。
箱には、生産者の名前が。
この施設は、高島市の観光協会が、
高島市からの委託を受けて運営されています。






人が集まる要素が満載されていて、
どうもここには、すごいヒントが隠されているようです。
つばき回廊再生への足がかりになりそうです!