昭和の町 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨日、九州は大分、豊後高田というところへ行ってきました。

しかも、日帰りで・・・

「やれば日帰りできるやん!」と、独り言を言っておりましたが、
やっぱり、九州日帰りは、翌日しんどいですね。

これっきりにしたいです、日帰りは。

さて、何しに??ということですが、
見出しをつけるなら「視察」。

豊後高田市という町は、小浜市よりもっと小さくて、
現在「昭和の町」ということで、
商工会議所を中心にまちづくりを展開しているところです。

ちょっと古い佇まいといってしまえばそれまでなのですが、
いたるところに昭和を感じさせてくれる風景があり、
いい感じの町でした。

しかし、そっくりそのまま真似ることはどうかと思いますし、
もうすこし考える必要があります。

つばき回廊再生に向けてのヒントであることは違いないので、
エッセンスを大切にしていきたいと思います。


昔の商店街が、乱開発せずに残っていたので、
少しづつ手を加えている・・といった感じです。
小浜にもまだありますよ、こんな感じ。


農協の米蔵を改造して作ったという駄菓子屋さん。
ここの仕掛け人の館長を福岡から呼ぶために、
5年を費やしたということです。
「企業は人なり!」か!


田舎の人がここへくるのと、
都会の人がここへくるのでは、
感じ方が違うでしょうね。


入口には大きなモニュメントがありました。

今回の視察で感じたことは、
やはり、地域独自のものをつくりあげなければならないということ。
よそのマネではいけないということ。
しっかりとしたコンセプトを作り上げないといけません。
それを痛感しました。

ここは、こうなるまで10年かかっているらしいですからね!