昨日、第8回のつばき回廊検討委員会を実施。
再生に向けてのコンセプトつくりのため、
キーワードを委員からいくつも挙げてもらい、
KJ法を使って整理。
おおよその方向が見えて来た様に思います。
人が集まる
賑やか
健康
癒し
手書き
アナログ
もてなし
価格に変わるもの
・・・
限が無いのですべては書きませんが、
キーワードを出しながら思い浮かべてたのは、
昭和の時代。
タイミング良く、HP製作会社のサーフボード社が来られ、
10歳ほど年上の社長さんと、その昭和の話で盛り上がりました。
幼少の頃のかすかな記憶に残る、
ゴミゴミとした商店街。
人が溢れ、店主店員の「おおきに!」という声。
あちこちで立ち止まってしゃべっているおばさん連中。
小学校からの帰り道に「おかえりぃ」と声をかけてくれる人々。
道端で遊ぶ上級生達。
思い出せば思い出すほど、
懐かしさとともに、「にぎわい」が帰ってくるような気がします。
つばき回廊の再生には、多くのキーワードがあるのでしょうが、
その中で「昭和の時代」「古き良き時代」がもたらしてくれるものに、
大きな鍵が隠されているようです。
いっそのこと、つばき回廊の中に、
昭和時代の商店街を復元してやろうかな・・・!
S社社長の案では、
廃校になる小学校の教室を移築
限定給食をつくり、その中で、脱臭粉乳を飲ませて欲しい
古い電車を置く
地域の家に眠っている50年代60年代の品物を展示
石原裕次郎の映画を上映
・・・
要は、コンテンツということです!
極論もあったようですが、
どうせやるなら、全国でどこもやってないことをやりたいですね!
今日は県立大学へ、大学生を巻き込みに行って来ようと思います。