言葉づかい | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

私はずっと縦社会環境で育ってきました。

縦社会というと先輩後輩。

先輩の言うことは絶対なのです。


社会人になってもそれは同じ。

同じ位の歳の人がいると、

「おいくつですか?」と必ず聞いてしまいます。


一つでも年上だということが解ると、そこで態度が一変することもしばしば。

ですから、明らかに年下の方から今風で言う「タメ口」をたたかれると、

非常に心外な気分になります。


反対に、明らかに年上の方から、丁寧な敬語で話されると、

大変恐縮したりしてしまいます。


「先輩には敬語、後輩には命令語。」


こんな感じで育ってきたものにとって、

先輩へのタメ口、後輩への敬語は抵抗があるものでした。


しかし、最近、言葉は相手によって代えるものではなく、

自分自身のために代えることを教えてもらいました。


人は言葉で生まれ変わることができる


言葉は想いを変え、不安定な心を良くも悪しくも安定化します。

心が変わると行動が変わり、

行動が変わると習慣が変わります。

すると人格が変わり、運命までもがかわります。

だから、もっともっと良い言葉をつかいましょう。

すると我々は、来世を待たずして、生まれ変わることができるのです。


ということです。


言葉づかい。


いつもこのことを意識しながら日常にあたりたいと思います。