耳が・・・ | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨夜くらいから、どうも耳の調子がおかしいのです。

聞こえないのではなく、

何かしら「どぉーーん」としている感じです。


耳といえば子供の頃、苦い思い出があります。

大好きな祭りの最中、急に耳の奥が痛くなり、

泣きながら帰ってきた思い出です。


変なことになるといけませんので、

近くの中村クリニックさんという耳鼻咽喉科へ。


「こりゃぁ、外耳炎やね!薬つけとくから、また来週来てください。」

とのことでした。


薬を塗ってもらったり、帰って点耳したり、

何だか子供の頃を思い出しました。


興味をそそったのは、待合室にあったデジタル表示の受付ボード。

そこには、あと何人の人が待っているか、

診察まであと何分くらいなのか、

そういった情報が一目でわかるようになってます。

また、ネットでも確認できるみたいです。

残念ながらURLを控えてくるのを忘れましたが。


とかく総合病院へいくと、

メチャクチャな人が待っていて、

朝一にいったのに、診察は午後からになったとか、

とにかく、そんな文句を良く耳にします。


中村クリニックさんのそれは、

まさしく顧客満足の一環だと感じました。

うちの商売にも相通じるものがありますねぇ~!


店へのお問い合わせで一番多いのが、

「いつ来てくれるのか?」

というお問い合わせです。


リフォームのお店として来店型になっているとはいえ、

修理やメンテナンスは、100%お客様のところへ出向かなければなりません。


最近では核家族化、そして共働きの比率が高まり、

「何日の何時何分に来て欲しい」というご依頼がほとんど。


一昔前は、田舎なこともあり、

いついっても、どなたかが在宅されていたため、

時間指定を受けることがなかったのです。


しかし、それも今は正反対。


「時間」ということをキーワードにして、戦略を立ててみるのもおもしろいかもです。


耳鼻科のお医者さん、ありがとうございます!