今日は雨です。
1年で一番過ごしやすいんじゃないかと思う季節ですが、
雨が降ると少しテンションも下がるかな。
しかし、今日は朝から嬉しいことが!
リフォームの現場は、お客様が暮らしながら施工を行うことが多いのです。
が、世帯主の方は働きに行っておられて、なかなか出会う機会がありません。
そこで、『連絡ノート』として、工事現場ごとに置くようにしています。
口頭で連絡するより、文字で残すほうが安心・確実ですからね。
実は、今朝D様の現場ノートにこんなことが書かれていました。
「工事が始まり、すごく細かな気配りをしていただいて、
本当にありがとうございます。特に高鳥さんにはお世話になってます!」と。
高鳥というのは、うちの社員で、
施工管理をしたり、配管をしたり、ダンプに乗ったり、養生をしたり、、、
と、いわゆるマルチな仕事をこなしてもらってます。
「何でもする人」を「マルチ人間」というと、聞こえがいいですね(笑)。
何をしているかと気になり、注意深く見ていたのですが、
別段、難しいことは何もしていない様子です。
ただ、お客さんの言うことを聞いて、
喜んでいただけることをしているだけ。
例えば・・・
仮設の流し台を置いたところに、簡易的な床を作ってみたり、
工事中出入りがしにくくなった部屋に、踏み台を作ってみたり、
毎日養生の状態を確認し、帰り際には階段掃除までしてみたり。
どこの業者でもやっている簡単な事でしょ。
でも、なぜか、いつも喜ばれるんです。
あと、武田と松山という工務・配管工の人間がいるのですが、
彼らが行っていても、ほぼ喜ばれているのです。
それはなぜか??
最近、ようやく解りました。
彼らは、お客様から言われたことは、絶対に断らないのです。
必ず、「はい、わかりました。」と言うのです。
最も、会社の方針で、お客様第一主義を掲げていて、
私は私で「判断に迷ったら、とにかくお客様が喜ぶことを!」と、
言っていることも、少しは反映されているのかもしれません。
経営者側とすると、「そんなことをすると、またコストが上がる・・・」
と考えがちです。もちろん、コスト意識・原価意識は必要ですので、
その意識を踏まえたうえで、顧客満足を目指すこと。
大事ですね!
現場に行くと、色々と学ばせていただきます!