あきらめたほうがいいよ。 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

先日のミラノデザインの旅で、飛行機の中に大きな忘れ物をしてきたことに気づきました。


愛用のデジタルカメラです・・・

2GBのグッドショット満載のSDカードとともに・・・

昨日アップした写真は、別のカードで撮っていました。まだ残っていただけありがたいか。


お気楽な私は、「忘れ物やから、出てくるやろ!」と家内につぶやくと、

「甘い、甘い、」と返されました。


どうやら、海外でのその手の忘れ物は、ほとんど期待薄らしいのです。


それでも確認してもらわねばと、連絡をすることに。

しかし、まずどこに連絡していいのか解らず、とりあえず空港にTEL。

成田空港の所轄に連絡が取れましたが、それえは航空会社に直接TELを、ということで、

今度はミラノからの帰りの乗り継ぎ便、ルフトハンザ航空の東京事務所にTEL。


「そういうことでしたら、書面にして、次の番号にFAXしてください」

「国番号は42の○×・・・    。よろしくお願いします」


(おいおい、ひょっとして英文で送らないとだめなの??)


英語好きな家内でも、ちょっと無理!ということで、ハワイの友人、ダニエル氏に英文を依頼。

ダニエル氏曰く「まっさぁる、たぶん、もどってこないとおもうよ~」だって・・・


これが日本なら、例えばANAとかJALとかの座席の前のポケットに忘れ物をしたなら、

ほぼ戻って来ると思うのですが、やはり国によって事情が違うようです。


使い込んだデジカメと、思い出満載のSDカード。出てこないかなぁ・・・!!


期待を込めて、E-mailで届いたダニエル作の英文に、自筆でサインして、

ドイツのルフトハンザ航空にFAXしたのが、2日前。

現在のところ、何の音沙汰もありません。


いい返事が来て、カメラとカードが帰ってきて、

そしてルフトハンザ航空の担当の方に、お礼の手紙を送ることを思いながら、吉報を待っています。



サンマルコ広場のカフェで、ゴッドファーザーになった気分。



サンマルコ寺院の雄姿。



壁画の拡大。



こういうショットも撮っておかねばと、貴重な一枚。

ミラノからベニスへ、、夫婦限定日帰りオプショナルツアーで。



「おぉぉっ、ひょっとしてここは、あのアンタッチャブルの舞台では!!」

ユーロエクスプレス発着駅のセントラル中央駅の階段。

思わず、乳母車をさがしました(笑)。

ライトアップされたドゥオモ。大きいのなんのって!

しかし13世紀から造り始めて、まだ竣工してないらしいです・・・



ドゥオモ近くのPIZZA屋で夕食。

本場ペペロンチーノ、絶品でございました!



物好きの私にとって、こたえられないショーウィンドウ。

ミラノブランド街の一角にありました。

立ち止まること数分間・・・



「誰を見ても ジロラモ に見えるわぁ」

との、妻の言葉が象徴的でした。



何をやってもサマになりますね!


ではまた次回。