コピー用紙が1枚10円なら、コピー代は?? | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

今年の冬は、とにかく暖かい冬でした。

と言うと、もう冬が通り過ぎてしまったかのような言い方ですが、

季節はまだ2月後半。


降雪の多い年なら、気温が上がらず道路や歩道には雪の塊が点在しています。

でも今年はそれが無いのです。

こんな2月、40数年の人生の中でも記憶がないくらいです。


物事の判断基準は千差万別。

特に人によっての価値基準もかなり違います。

先日のとある出来事。

長女が暮らす寮に夫婦で出向き、3人で進路の話しをしていた時、

パソコンからどうしても印刷をしなければならなくなりました。

深夜だったこともあり、コンビニに白地の紙を買いに行ってもらいました。


そして買ってきてくれたのが250枚入りの束。

な、なんと計2,500円也!。思わず「えっ、たけー!」と叫んでしまいました。

長女や家内は、

「コピーは1枚10円やからそんなものと違うん!」と。

そういえばコンビニの前にはよく「コピー1枚10円」と看板が出ています。

(それはコピー代やろ~っ・・)と心で思いつつも、

「そうやね、ありがとう!」と答えましたが、納得がいきません。

まぁ、変なところで意地を張ってみても仕方がないのですが、

もし、もし私がコンビニの店長なら事情を聞いて、

「そういう事情ならこれだけ差し上げます」と言い、10枚ほど手渡すでしょう。

そして、「紙はお売りできないので、代わりに何かお買い求めくださいねっ」と伝えるでしょう。


勝手ですかね・・・


2月は暖かいということが基準になることや、

コピー用紙1枚10円が基準になることは、

今後おそらく無いでしょうが、

この先暖冬が数年続いたり、

コピー用紙を夜中に買いに行く人が増え続けたら、

それもあるのでしょうね。

ああっ、しかし高かった!