地元で生きる! | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。


R5

すてきな空間ですね!

パインの床材に塗り壁。

その塗り壁の奥には、

セルロースファイバーを使ったW断熱で、

冬暖かく夏涼しい住まい。

ほんとに素敵で快適です。

早く若狭地方にも広げていきたいですね!


さて、昨日はたくさんの会社経営者の方とお会いし、

様々なためになるお話を聞かせていただきました。


「平井さんって、会社をどうしたいの!?」と、

ある方から聞かれ、返答に困ってしまいました。


私は、暮らしにかかわる事業を通じて、

その事業を発展、拡大させることで、

地元を活性化させるお手伝いをしたいと常々考えています。


地元を活性化させるためには、

若くて優秀な人材が不可欠。


その若くて優秀な人材を受け入れられる基盤を作ること。

そして活躍できるフィールドを作ること。


それらのためには、有る程度の事業規模が必要になるのでしょう。


では、そのある程度とは、どの位のことを指すのか?


どの位の商いをすれば、そうなるのか?


「要は、平井さんの生き方だよ!」


そんな風にも言われました。


数値目標は有ります。

○○億の商いやりたいとか、

○○人くらいの社員数は欲しいとか、


でも、


大切な事は、流されず、自分の気持ちと向き合うこと。

そして、数値目標をより細分化すること。

また、目の前にあるしなければならないことを置いておかないこと。


「道はある日、ど~んと開ける」!

五日市さんの言葉です。


ど~ん!と、いきましょう!