数週間前、東京都の教職員組合と東京都が争った裁判の判決。
卒業式や入学式に、国家・君が代を強制することはできない・・
という判決だったと思います。
ついに、裁判所までおかしくなってきたか・・・
率直な感想です。
こういう話をすると、すぐ宗教的だとか、思想云々と言われます。
が、それは断じて違うと思うのです。
今朝のTVでも、同じようなことをやってました。
新しく首相補佐官になられた、山谷さんに、民放がインタビュー。
「山谷さんは毎週靖国に参拝されてますが、
極論を言うと、国家統制にならないか・・・!」
・・・・。。
裁判所も裁判所なら、マスコミもマスコミ。
あぁ~情けねぇ!
心の中でつぶやきながら、TVのチャンネルを切ったのでした。
国旗に敬意を表するのはあたり前!
節目のときに、国家を歌うのはあたり前!
田舎に住んでいると、特にそう感じます。
教師免許の更新制度。いいことだと思います。
ゆとり教育を見直す。いいことだと思います。
日常生活において、あたり前のことがあたり前でなくなってきた昨今。
「あたり前」に理屈はいらないのです。