こんばんは、今年ももう終わりですね。いやー、ベタですが一年が早い!
続きモノであんまり間を空けるのも失礼だし、あんまり間を空けると自分でハードルを上げる結果を招くので早めに書いときます(笑)
前回はスピリチュアルな世界と自分との関りあいの入口を見つけたというところまで書きましたね。
今回はその入口はどんなところか?という話です。
そんな大袈裟な話ではないんですが(笑)、それはズバリ「自然」です。
「はぁ~?」でしょ(笑) ウンウン、わかりますよー(笑)
自然を感じることから始めたいと思います。
一度目を閉じて、意識をして目を開き外を見渡してみると、いかにたくさんの生に囲まれて生きているかとハッとします。
たくさんの生と繋がって生きていることを忘れ、つい人は個的に存在していると驕ってしまう。
自然は4つのエレメント(要素)から成立してると言われます。
「土」「水」「火」「風」です。
全ての生命はここから生まれます。ボクらもここから生まれ、生きています。
ならば、地球に生きるものとしてもっと自然を感じたい。
日々の生活の中で出会う万物をもっと積極的に感じようとすれば、自然から人へ、人から人へ、人から自然へ・・・循環している生命力の流れがもっともっと早く大きくなるはずだ。
昔は自然と人が当然のごとく一体となって生活していたと思います。自然を感じ、敬い、愛していた。
昔の人類は今では想像出来ない位、身体の中を生命力が通過していたと思う。自然と循環していた。
それこそ人類全てが、今で言うところのヒーリング能力が強かったことだろう。
今、その同じチカラを取り戻すのは無理かもしれない。でも、積極的に“感じて”いくことで本来人間に備わっているチカラを少しづつでも呼び覚ますことは出来るかもしれない。
ボクにとってスピリチュアルとは特別な事でも能力でもなく、そんな“自然”なことの様だ。
とはいえ、では具体的にどうすればいいのかはわからない(笑) ま、これも我流で探していく楽しみでもある訳だが(笑)
とりあえず、月イチで登山してるので今回は積極的に感じるべく、目に付くもの色々と触れてみた。
まー、スタートはこんなもんで(笑)
ボクの好きな映画でリュック・べッソン監督作、ブルース・ウィリス主演の「フィフス・エレメント」がある。
映画の中では土・水・火・風ときて、5番目のエレメントが「愛」だったが、本当にそうなのだろうか?
フィフス・エレメントが何なのか?この目で確かめたい。
さぁ、旅に出ようではないか。
Gods are nowhere it’s in my heart
Where is my heart ?
It’s in your heart