こんにちは。珍しく昼間に書いてます。

昨日、驚きました。最近とんとこのブログの書込みが減っており、申し訳ない限りですが、それとは裏腹にアクセスの方は順調に増えております。皆様のおかげですm(__)m

皆様のおかげで、いつの間にかヤフー検索「フェイシャルリフレクソロジー」で1ページ目で出てくる様になりました。ブログ作りたての頃はそれを何より望んでましたが、時間と共に忘れておりました(笑)忘れた頃に朗報です。


さて、今回はフェイシャルリフレクソロジーというよりはリフレクソロジー全般に関して、サッパリ風味でサラッと短めでいきたい所存です。


私の特技の一つに「イイ本を見つける」という技があります(自称 笑)。

基本的に本・本屋が好きで、よく行きます。興味が沸いたモノがあれば、まず本屋に行き、本を買う。

広島では、セラピストを含めフェイシャルリフレクソロジーをほぼ誰も知らなかった。

その広島で、初心者の私がフェイシャルリフレクソロジーに出会えたのは、紛れも無く本屋の立読みである(笑)

で、色んな事に興味が沸く訳で、その度本を探してきた。すると、自然にイイ本を見つけるのが上手くなった(小説などは除く)。


そんな私、最近ではどこの本屋に行ってもセラピー関連の本は必ずチェックしてしまう。

店頭で市販されているモノはほぼ網羅しているだろう。仕事というよりは好きなだけである。


で、まさに本題(やっぱ長いよなー文章 笑)。


久々にセラピー系でイイ本を見つけました。

本題は「リフレクソロジー 基礎から応用まで」 ルネ・ターナー著(ロネではないですよ 笑) 東京堂出版。

この本が私のセンサーに反応しました。センサーに反応したら、よほど高額でない限り即買いです(これも¥2800+税でなかなかのお値段です)。


著者ルネ・ターナーさんはリフレクソロジー界における世界的な指導者であり先人らしく、英国初の美容療法と補完療法の学校で校長を務めながら、国際的に活躍しているセラピスト。現国際リフレクソロジスト連盟(I・F・R)の会長。リフレクソロジスト界におけるリーダー的存在のようです。


で、この本の何が素晴らしいか?

基本的にはフットリフレクソロジーの本であり、フットリフレクソロジーに関して細かく丁寧に解説してある訳ですが、私が感激したのはそれ以外の項なんです。

・リフレクソロジーの歴史と発展

・リフレクソロジーとは?

あと、ゾーン理論や世界のリフレクソロジー状況などにも触れています。

・リフレクソロジーの効用

・リフレクソロジーにできること

・禁忌と注意(既往症別)・・・などなど


そして私が一番気に入った項が、

・プロフェッショナリズム

・倫理

・プロのセラピストの個人衛生

・施術の場における衛生管理

・セラピストの責任

・コンサルテーションフォームの必要性

・クライアントのお出迎えからお見送りまで・・・などなど


つまりですね、リフレクソロジーを軸に「セラピストとしての基本」を細かく書いてます・・・心構えまで。

個人衛生の項などには「毎日お風呂に入る」「1日2回は歯を磨きましょう/また、定期的に歯科検診を受けましょう」などの記載もあります。


素晴らしくないですか!?こんな当たり前の事をキチンと記載してある・・・感激しました。


私の本選びの基準は、内容をしっかりと深い所まで押さえているのは当然ですが、何よりも大事なのは「゛基本゛をわかり易く丁寧に書いてある」ことです。


フェイシャルリフレクソロジーの創始者ロネ・ソレンセンが施術後の飲水を何度も何度も生徒に指導するように、ホリスティック(総体的)に深く物事を゛わかっている゛人は、ことのほか基本を大事にします。

他の人から見ると、それは執着のようでもあります。そのことを少しづつ私もわかってきてるので、この本を見た時、著者が偉大なのをすぐ感じました。

余談ですが、今ではセラピーを受けにいって飲水について何も言われないと、?マークが頭に浮かぶくらいの私です(笑)。


最後の方の項ではセラピストが母校で行うようなセラピーについての質疑応答や関連用語の定義、解剖学用語なども掲載。


フットリフレクソロジーを勉強中の方やフットリフレクソトジストは無論、この本は全セラピストにとってもイイ本なんです。駆け出しの方から、ベテランまで。また、指導する立場の方にもイイかも知れません。


最近日本訳が出たばかりです。海外では結構知られているとか・・・。

そういえば、セラピー系で私が気に入った本はほぼ全て海外の方著書の日本訳です。


少々高めですが、充分価値はあります。先ずは本屋で見つけて見て下さい。

 

以上、リフレクソロジストにオススメ本でした。



今回の書込み所要時間 2時間35分


サラッと書くのは、やはり無理みたいです(笑)