こんにちは、皆さんお元気ですか?
さあ、またまた当分書いてない言い訳も思いつかず(笑)
お気に入りなどに入れて、ちょくちょくチェックして下さった貴重な方々・・・カタジケナイm(__)m
今日はですね、ここ最近で気になった事柄を一つ。
今日のお題は「アスパルテーム」。
皆さんご存知ですか?アスパルテーム。
皆さんもかなりの確率で一度は口にしていると思われます、無意識に。
アスパルテームは人口甘味料の一つです。常温では白い結晶性の粉末。甘みはなんと砂糖の180~200倍です。
ここ最近ヒット中のカロリーゼロ飲料、主にここで活躍しています。要するに限りなく少量で充分な甘みが出せるので、カロリーが極限まで抑制できるという理屈。
カロリーゼロでこんな味の濃いモノが飲める。スゴイ世の中になりました。
アスパルテーム君はまさにヒーローだ・・・といけば万事メデタシメデタシなんですが、世の中はそんなに゛甘く゛も無い様で(笑)
アスパルテーム、なかなか物議をかもしている存在なんです。
日本では1983年に食品添加物として認可されました。味の素が製法を開発し、世界的に製法特許を有しています。日本生活協同組合連合会などは安全性への懸念などからアスパルテームを含む食品の取り扱いを行ってこなかったが、2002年3月に留意使用添加物から除外することに決め、取り扱いが可能になりました。
物議とは、その安全性。
動物実験ではあるが、経口投与で脳などに腫瘍できたり、骨格異常などの報告もある。また、白血球の減少、カルシウム排せつ量の増加や発ガン性を指摘する声もある。マウスの実験では精子の減少が見られた例もある。
ただあくまで動物実験であり、全ての例の原因がアスパルテームにあるとハッキリされている訳ではない。まだ推測、憶測の粋を出ないようだ。結構前かららしいが、まだまだ物議をかもしている段階。
私が最近熟読している本では違う角度から、このアスパルテームについて記載していた。
甘みに対する脳の反応である。
専門的には脳相応答というらしい。
甘みが脳を刺激すると、脳は新しいエネルギー(糖分)を食べたモノから受け取るように肝臓を設定する。
身体が糖を受け入れる準備に入るが、アスパムテールは甘さを感じさせても糖としての養分を持たない。養分が得られない事で、食べたいという食衝動が起きてくる。
つまりノンカロリーの甘味が舌を刺激すればするほど、食べたい欲求が強まる。
これも動物実験だが、栄養価の無い甘味料(アスパルテーム溶液)が食衝動を高め、一時的に食物摂取を増やす事を明らかにした学者もいる。
糖が体内に入らず甘い味覚だけ刺激されれば、長時間食衝動が保たれるという結果が出たようだ。
肥満大国アメリカでは、これらのダイエット系ソーダ依存で痩せるどころか、さらにドンドン太っていくという例がたくさん出ている。
以上、アスパムテールについて2つの角度から書きました。
「じゃ、ヨックルさんは絶対これらの飲料は飲まないんでしょうねー?」
という声があるかも知れません。
飲みますよ(笑)
この話を知ってから、メッチャ暑い日に1.2回飲んだかなー。
以前はもっとよく飲んでました。
さすがに今は躊躇する自分がいるし、手が伸びなくなった。
※よくご理解頂きたいのは、現在普通に店頭で販売されているモノですし、国は安全だと認可しているモノです。
皆さんを変に刺激したり、煽ったりするのは好きではありません。
今回は私が知っている情報を、私の主観で、極力冷静に書いたつもりです。
良いものか、悪いものか、微量なら問題ないか、判断するのはあなた方一人一人です。
安全は人が与えてくれるモノでは無くなりました。
安全な生活は自分で考え、作っていく時代となりました。
皆さんがどんな判断をせよ、それがより良い生活になることを願って・・・