こんばんは!生きてます!(笑)
いやー、ご無沙汰しました。一体、現在何名の方がこのブログを見てくれているのだろうか?
あなただけかも知れません(笑) そんなあなたに感謝します。
パソコンが突然壊れまして、約1週間前に復活したんですが、これがイイ機会になりまして・・・
パソコンと距離が取れるようになりました。怪我の功名といいますか、過剰にパソコンに時間を奪われているのを痛感し、パソコン分の時間を大事にする様になりました。
無きゃ無いで平気ですし(仕事で必要な事は除き)、快適でもあります。
ただ、このブログはまた別なので、もっとアップ出来るようにしますんで(笑)、たまには見てやってくださいな。
さて前回、重々しい語りで終わっていたので今日は軽く楽しい話を。
そして珍しく、誉めちぎります(笑)
お題は「エサレンボディワーク」なりー。
エサレンボディワーク、皆さんご存知だろうか?
基本的には全身のオイルマッサージであり、外見はアロマボディトリートメントに近いが、違います。
タッチセラピーの要素が多分にあり、精神的なトリートメントに重きを置いています。
呼吸やエネルギーを感じながら、オーダーメイドの手技でおこなっていく。
簡単に言うと、非常にスピリチュアルなんです。
手技としては、長く引き伸ばすロングストロークが基本で、クライアントの状態に合わせてゆっくりと波の様なリズムで優しくタッチしていきます。基本、全裸で受けるマッサージです(紙パンツなど、施術者によりますし、選択は出来るでしょうが)。
ボクの友達がそのエサレンのプラクティショナーなんです(有資格者の意。プラクティス・練習を終えた人という意。フェイシャルリフレクソロジストと同じ。粋なネーミングだ)。しかもこれまた男です(笑)
彼から、もうこれでもかと言わんばかり、エサレンの素晴らしさを聞いているし、深い話もたくさん聞いた。
セラピスト仲間からもエサレンの素晴らしさを何人かから聞いていた。県内・県外含め。
母校IMSIでも毎年エサレンのセッションをアメリカからプラクティショナーを呼んでおこなっている。
だが、ボクは実際受けた事は無かった。彼に何故やってもらわないのか?とよく聞かれたが、あまりに近い関係なので変に気恥ずかしい部分があった(笑)
今回、広島にいる彼のエサレン仲間の女性と知り合う機会があって、とうとう受けました!「エサレンボディワーク」を!(広島には4人のエサレンプラクティショナーがいます。フェイシャルリフレクソロジストより、日本に来たのが早い分多い)
当然、裸で受けました。お互いセラピストなので、そういうのは暗黙の当然ですし、自分がそうしたかった。
そして90分のフルトリートメント。
素晴らしい ・・・ 感動しました。
人間の身体に一切逆らわなく、何も要求しないマッサージ。
何かを治そうとしないマッサージ。何かを変えようとしないマッサージ。
説教をしないマッサージ。
それは母親に撫でてもらってる様な、優しく包み込むもの。
受け手と同化し、ココロもカラダも労うような。
大げさでなく、施術が終わった後、少し幸せな気分になった。優しい気持ちになった。
これはスゴイことなんです。セラピストとしてわかる、簡単に出来ることではない。
友達やセラピスト仲間が言っていることが大げさでなく、全て本当だったことがこの時理解できました。
「スゴイっすね!これいいっすよ!」って、大きい声が出るのでなく、しみじみ「素晴らしい・・・感動しました」と呟きたくなる感じ。
ボクもいくつかセラピーやエステは受けてきましたが、これだけ感激して誉めちぎるのはフェイシャルリフレクソロジー以来です。
ボディトリートメントはそんなに受けてきてませんが、このエサレンが何よりも素晴らしいのはボクでもわかります。
そして、ボディトリートメントは全裸です。全裸でこそ、全てを堪能できると強く感じました。
全てを脱いで臨んで初めて、全てを感じる事ができる。
エサレンボディワークは素晴らしい。
人のことより、フェイシャルリフレクソロジーをもっとアピールしたら?という方、ごもっともです(笑)
しかし、言わずにおれない程、素敵なんです。
是非、受けてみて下さい。関東は言うに及ばず、どの県にも1名はいると思います。
特にセラピストの方は是非受けて下さい。イイ刺激になるはずです。
前回で「フェイシャルリフレクソロジーをより良いものにするのはフェイシャルリフレクソロジーの勉強だけではない」と言ったのはこういうトコロです。
あと、全裸や紙パンツが恥ずかしいからと受けないのは、あまりに勿体無いです。私がそうだったから、痛感しました。「これを受けないのは人生で大分損だ」と友達に言ってしまったくらい(笑)
みんなが受けて、みんなが少しだけでも優しい気持ちになれたら・・・
これほど素晴らしいことはないではないか。
と、いう訳で全く軽くは出来ず、この文量です(笑)
ちなみに前回は3時間、今回は2時間かかってます。量産できないのがご理解頂けると思います(笑)
では、なるたけ早くまた会いましょう!