こんばんは。お盆ですね。大人の夏休みと言ったところでしょうか。

お盆と言えば、私の場合8/14の宮島水中花火大会がメインイベントになりますが、今年は見に行かないことにしました。接待疲れです。毎年やはり地元としてはみんなの世話役になり、走り回る訳で。

特に昨年はフルスロットルで、おかげで山道で車のヨコを思いっきり擦って傷だらけになった始末。

ま、それでも楽しいんですけどね(笑)また来年、盛大にやります・・・ヨックルです(笑)



東京でフェイシャルリフレクソロジー創始者ロネ・ソレンセンの施術を見学した話の続きですね。


そして、静かに施術見学は終わりました。ロネと記念撮影の様な空気ではなかったです(ダメでしたでしょうが)。

玄関を出ると丁度、母校IMSIのI先生もすぐ出て来られました。

「遠くから来られたんですね。広島でしたっけ?」と声をかけてくださりました。

「はい、一年に一度はロネの施術を見ておいた方が良いと思いまして」とボク。

どうやら、他国ではこういった公開施術見学はやってないらしい。日本だけのスペシャルエディションらしい。



ツボのポジションなどに変更があり、昨年習ったモノよりかなりバージョンアップしているらしいので、その確認の為にも上京したことを話すと、I先生は「えっ?」と驚いていた。聞いてみると、基本的には変わっておらず、何箇所かのツボで「従来のポジションで捉えても良いが、こちらで捉えても良い」というポジションが出てきたようだ。

「大きな変更の場合は郵送などで必ずお知らせします」とのことで、一安心・・・スッキリ。



それと似たことで、ツボの基本的ポジションがけっこうズレている卒業生が多いという話を聞きました。というより、誤認識しやすいポジションがあるようです。

ズバリ、顔の側面です。教科書でも大体真正面の図なので、側面は上下の位置・間隔しか確認できない訳です。それもあり、側面の誤認識が多いと思われます。これは仕方ない場合もあります。受講中に施術のデモンストレーションを何度か見ても、人それぞれ骨格が違うのでポジションもマチマチ。施術者も手の入れ方などそれぞれなので、見え方が違う。一度ズレたポジションで覚えるとそれを続けてしまう。

それでなくてもフェイシャルリフレの内容はヘビーですから、覚えることが多くて、大忙し。この誤認識は教科書のツボの図のページで、右下などにTVの2画面みたく、小さく側面から見た顔の図を掲載してもらうことで軽減されると思います。



かくいう私も2箇所くらい、若干のズレがあるポジションがありました。その話になるとI先生が道路脇で熱心にその他の気になるツボも一つずつ触りながらチェックして下さりました。新しく提案された捉え方も教えて下さりました。道路脇での約7分の講義・・・ラッキー!超ラッキーでした。上京した甲斐があったゾ。

I先生はスーツケースをお持ちだったので、また海外に行かれたことでしょう。



ロネの施術見学と、もう一つ大きな収穫がありました。うん、良か良か(^_^)

満足しての帰路。



次回は東京施術見学の最終回。

ロネの施術を見て感じたこと(メンタル編)です。ヨロシクね。