皆さんお元気ですか!?もちろんヨックルです。

まだまだ何を書くべきか考え過ぎてますが、そんな時こそ、定番ネタからいってみようと考えます。


では、なぜフェイシャルリフレクソロジーだったのか?


4月末から5月頭というタイミングで、カタチをしっかりし、改めて外に向かって船出したいという思いが込み上げて来たのは必然だったのかも知れないと気付きました。ボクがセラピーという世界の扉をノックしたのが丁度、昨年のこの時期だったからです。


毎日色々と思考して、セラピーという未知の世界に考えが及んだものの、知識ゼロ(笑)

セラピーで浮かんできたのが、唯一「アロマテラピー」。で、知人のセラピストにアロマセラピストさんを紹介してもらい、習い始めたのがボクのセラピーの始まりです。因みにその知人はヒプノセラピストで、ボクは自分のジャンルでは無いなと思い、そちらへは進みませんでした。ボクの中にあったイメージは身体に対する施術の方でしたから(フィジカルの方とでも言うんでしょうか)。


しかし、アロマテラピーをメインでいくことを断念するのに時間はかかりませんでした。香りを焚いたりするのは良いとして、施術はボディトリートメントになる訳です。つまり脱ぐ訳ですね。実際に自分が受けてみて、これをボクが女性に施術するのは無理だと即決しました・・・“当時の”ボクは。自分が恥かしいと思った位だから、無理だと判断したんでしょう。あの時は

でもアロマテラピーの知識はこれから必要になってくると直感したので、そのまま続ける事にしました。

この判断、今となっては、やはり大正解でした。それくらい、香りは癒しの中では大事な要素だと感じるからです。


ここから、メインとなるセラピー探しが始まったんです。

自分が気になったモノはとりあえず受けてみました。オステオパシー、タイ式マッサージ、フットリフレクソロジー、カイロプラクティック・・・他。どれもそれぞれ素晴らしい部分がありましたが、要は自分がこのタイミングで「コレだ!!」と叫ばずにはいられないモノはありませんでした。もう一つは既に施術者が結構な、存在しているという点が引っ掛かりました。

しかし、そんな自分のわがままな要望を満たしてくれるモノと、特にセラピー情報網も持ってないド素人のボクが出会うなど、

「自分が好きな業種の、さらに行きたい会社に就職でき、そこでもしたい仕事ができる」「話をした事もそんなにない女子に「ずっと好きでした」と告白したら「私も好きでした」」などの、人が言う所の「そんな奇跡みたいな事、あらへんで」という位の確率でした。


しかし・・・その奇跡は間もなく起こりました。ボクの真上で。


仕事中にサボって本屋で立ち読みしてたボクは声を押し殺し気味で叫んでいました

「コレだ!!」


世界の総合医療機関が注目の療法】 【世界が注目するリラックスを越えたセラピー

世界各地に古くから伝わる反射学やゾーンの考えと、中医学、脳神経学を融合し確率された


「ス、スゴイじゃないか!、これスゴイじゃないかーっ!やった!ついに見つけたゾ!」何度もガッツポーズを、これまた押し殺し気味でしていた。


これなら服を脱ぐ必要がない、常に露出している部分だ。それに日本ではまだ新いし、広島では聞いた事がない。

メディカルスパという方向性も、まさに自分がイメージしていたモノだ。カンペキだ

フェイシャル」という言葉と「リフレクソロジー」という言葉が単体としては認知されているのもイイ


ここからの迷いは当然一切ナシ。結構な額で、しかも東京で2週間の滞在となる受講も、何の躊躇もなく、翌日に申込み完了



というのが、ボクの奇跡を含んだ、フェイシャルリフレクソロジストとしての始まりでした。