「けんこう」のすゝめ 導入→発病篇 | the unwritten anything

「けんこう」のすゝめ 導入→発病篇

アクアリウムをやっているとどうしても避けて通れないもの
それが「病気」である。

ショーマのブログ-ネオン病1

こうならない為に

特にコリドラス(ナマズ全般)は一旦病気になると非常に治りが遅い。

コレは薬効いてんのか?って位に遅い。

マジで泣けるほど遅い

また一旦罹るとそのまま★になるケースも多い。
なので病気を直すのではなく予防に最大限の力を注ぎたい。
 
まぁ今更言うことでもないので詳細は書かないが
原則水が完成されていると病気には罹りにくいものだ。

どの時点で水が完成されるかは
その人個人の判断なので何とも言えないところですが
生物濾過が完成された時点だと私は思う。

ショーマのブログ-水槽7月


大体の方は経験で分かると思うけど
そこで目安となる点を。
下のはまぁ経験則なので参考にね。

■亜硝酸が検出されなくなる(検出されても低いレベル)

いわずと知れた水質指数の一つで換水の目安。
ニトロバクターというバクテリアが云々というアレのこと。
数値的にどれ位からと言うのは環境/飼育数に因る為書きません。
詳細は「亜硝酸 水槽」でも検索してくださいw

試薬はいろいろありますが「テトラ 5in1」が
1回あたりのコストは高めですが使い易いです。
毎週調べるようなこともありませんので
ショーマのブログ-5イン1


■ミナミヌマエビ等のSサイズが繁殖しだす。

別にSサイズじゃなくてもいいんだけど繁殖が容易とされるタイプなら。
・Sサイズだと体が小さい分全体的に水質による影響を受けやすい
・アクアリウムにおける繁殖は水質が良くないとまず起こらない。
エビは水質に煩いのと大体の水槽には居るのでいい指標になると思う
 
どんなに予防していても発生してしまうことはあります
(バランスを崩さなければ滅多にないと思うが)。

特に最初の頃なんかは
まだちょっと危険かなと思いながらも
新しい魚を入れてしまう
ことも避けられないと思います。

私はコリドラスステルバイを飼うタイミングを間違えました。
今だから言えることなんですけどね。

以降はステルバイに焦点を当てて具体的な経過について
書いてみたいと思います。

ショーマのブログ-ステルバイ