今日、朝のミーティングで
ドラッカーの話の論点を聞きました。


「かたまりの時間をとる」ことが
顧客の創造につながるということ。


課題は時間のパラダイムを転換するということ。


言葉にすれば簡単なようで
べっとりと習慣化された時間と価値の関係は
そうたやすく転換することはできないように感じます。


そういったときにどのように考えるかというと
「簡単に考える」ということではないかと思います。


時間のパラダイムを簡単に転換する方法は?


規定された24時間とか8時間とか
60分とか60秒とかにとらわれることなく、
あるいはそもそも一日の連続で期間を考えるのではなく
もう少し期間を長く認識すれば
明日は朝8時から
明後日は夕方5時からとすれば
明日の一日は33時間にすることもできなくもない。
これって2日間の時間の合計は同じだけれども
有効時間の合計は異なるわけです。


時間効率を考えると
ついつい短縮を考えがちですが
そこはもっと柔軟に考えていけばよいのではないかと
思うのです。


なぜならば
時間のパラダイムを転換するというのは
目的ではなく手段であり、
それは何の手段かというと
結果を出し続けるための手段だからです。


と自分に言い聞かせて
まずは明日からの予定感覚をかえる
ちょこっと遊び感覚溢れるスケジュールに切り替えてみようかなって
思います。


とりあえず騙されたと思って

試してみよ・・・

常々思っていることを
いつやるか決めて取り組むと
意外と時間がかかるということを
あらためて実感しました。

と言うのも
今日はあらゆる残務仕事をほったらかして
会社の机周りを整理したのです。

机の上にも
足元にも資料が積み上げられ
単なる物置化してた机の周りを
一気に整理しました。


整理というのは
つまり
いらないと思えるものを
思い切って捨てたのです。


あとはもう一度
いっさいがっさい見直して
いるかもしれないけど・・・
という優柔不断な判断で捨てずにいるものを
年末に思い切って捨てて
必要最小限に絞り込まれた
すっきりデスクを目指します。


しかしまあ、
常々思っていることは
思ったときに手をつけるか
予めそのことをすることを
習慣化しておけば良いということを
いままでに何度も何度も思いながら
今回こそはということで
片づけをする準備のための片づけという
片づけ習慣づくりに向けた
抜本的な片づけ準備をしました。


あぁ~、ほっこり

こうすれば儲かる
という仮説はきっとはずれると思います。


考えるべきは
きっとこうすれば儲かって当たり前
だと思うのです。


それは営業的役割の人ならマーケットでしょうし、
サポート部門の人なら社内だと思うのですが、
言い換えれば、
みんなが潜在的かつ持続的に求め続ける価値は
きっとこうだろうという仮説を導き出せば
儲かって当たり前と言えるのだと思います。


では
こうすれば儲かる
ということと
こうすれば儲かって当たり前
の違いは何かと言うと
それは考える立ち位置だと思うのです。


こうすれば儲かるは
立ち位置から見る先に対象があります。


こうすれば儲かって当たり前は
立ち位置が対象の中にあるか
対象を包み込んだ広い範囲だと言えます。


つまり、
対象の中、あるいは対象全体を立ち位置として考えるから
「当たり前」を感じることができるのです。


やるべきは
どうやったら儲かるかを考えるのではなく
儲けを生み出したい対象のことを
広く深く理解し、
その対象が顕在的、あるいは潜在的に欲している
あるいは欲する可能性を多分に持っている
あるいは持つ可能性が強いということを
自分のありたい姿、自分の今の姿の間にあるベクトルで考えて
そのロードマップを描けば良いのだと思います。