指は何本? | インナーボイスを聴き思い通りの人生をクリエイト!

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こんにちは。
大阪インボイインストラクターの溝口真紀です。

ただいま我が家は長男と次男がインフルエンザでお休み中。
ただし、もう熱も下がってすこぶる元気になっているので、
むしろ外に出られない今の状態は生殺し状態…(笑)

そこで、退屈しのぎと言ってはなんなのですが、
〇タヤでDVDを借りてきました。

今月は私の誕生月なので半額!!
というわけで、1週間レンタルで5本借りてきました。

その中のひとつに「パッチアダムス」がありました。
子どものために…と言いながら、自分が見てみたいものをこっそり投入。


そして、パッチアダムスを見た結果…。


号泣!!


ほんと号泣!!


印象に残った部分はいくつかあったんですが、
その一つにこんなものがあります。


老人が主人公に指を4本立てて問います。

「指は何本だ?」


主人公は答えます。

「4本。」


老人は、主人公を何も分かっていない、と罵ります。


そして、また別の機会に、
主人公はあの指の正解を教えて欲しい、と老人に訪ねます。


すると老人は、また4本指を立てて「何本に見える?」
と訪ねます。



4本にしか見えない…。

そこで老人は、
「問題にフォーカスするのではなく、私を見ろ。」

と言います。

指から老人の顔に視点を移すと、
4本の指から焦点が外れ、ぼやけて指が8本に見えたのです。

「8本。」

「そうだ、8本だ!恐れや既成概念や惰性で、人が見ないようにしているものを見るんだ。



問題にばかり気を取られていると、4本にしか見えない指も、
視点をずらして眺めると8本に見える。

目の前の問題に囚われるのではなく、
全体を、遠くを、大きく見るということが人生でも大事なんだなぁって気づきました。


いかに、自分が目の前のそのもの(と思っているもの)しか見ていなかったのか。


いや~‥・

映画って、いいもんですねぇ~・・・


(↑誰だよ)



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