赦したり、手放したりしなくても、変わります | インナーボイスを聴き思い通りの人生をクリエイト!

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まわりのせいにする人生はもう終わり!インナーボイスを聴き本当のあなたを生きるために新しい人生のシナリオを作り上げ望み通りの人生を生きましょう

こんにちは。
インストラクターの てんこ です。

先日、とある、とってもスピリチュアルなゲームに参加しまして、
ゲーム終了後、潜在意識の封筒に

全部あなたのせいです。
あなたが私に何をさせたのか見てください。
被害者意識はとても苦しいです。


というカードが残っていました。

ゲームが終わって、まだ残っている、というのは、
ゲームではでてこなかったけど、
もうすぐ出てくるよ、手放すよ、という意味があると
ファシリテーターのあきさんが、解説してくれました。

このカード、
今現在の私には、全く持って思い当たる節がない、
と最初は思いましたが、

!!! そうだ、
まさに、この思いから、私は、心を探究を始めたのだった、
と、
思い出しました。

もう、10年以上前になりますが、
私は心身ともに疲れ果てた時期がありました。

そのきっかけは、親族の死や家族との関係であったわけですが、
そのとき、私はまさしく、

全部あなたのせいです。

と、あらゆることに、

今、私が不幸に感じているのは、あなたのせい
今、私が苦しいと感じているのは、あなたのせい
今、私が何もできないのは、あなたのせい
今、私が病気なのは、あなたのせい

今、私に起きている不都合は、ぜんぶあなたのせい

と、まあ、とにかく、私は被害者、アナタは加害者、
と周りをみていた時期がありました。

そして、そう思う自分を責めてもいました。


自分が世界一不幸だと思っていた時期もあるし、
未来もないし、消えようかな、とも思っていた時期もありました。


けれど、いろいろな人の助けと、自然療法や、スピリチュアルや
そんなこんなを使って、ここまでやってきました。


で、まぁ、人生の一番底から、今に至るまで、
いろいろな節目があるわけですが、
その度に、この

全部あなたのせいです。= 私は被害者

と、なった、その出来事を思い出し、振り返ることになりました。

節目になると、まるで、用意されたかのように、
用意されてるんですけど)
カミングアウトするような場面がやってきたり、
過去を検証する?っていうのかな、
そんなことに遭遇するわけです。

で、一歩ずつ、自分で歩みをはじめ、ステップアップし、
これが私の生きる道~じゃないですけど、
自分の人生を、自分の手に取り戻して行く過程で

全部あなたのせいです。= 私は被害者

という思い、過去の定義は、変わっていきました。

今の私が思うことは

過去に起きたこと(現象)は変わらないかもしれない。
でも、私は被害者でも加害者でもない。

私がつらかったのは、私が不幸だと感じたのは
あなたのせいでもないし、私のせいでもない、

ただ、私が、そう思った、
ただ、私が、そう感じたかった、感じた。

体験してみたかった。

そういうことなのだな。
と、思うのです。

そう、思えるようになったのは、
スピリチュアルや潜在意識からの学びと、
インナーボイスを聞くことができるようになったからこそなのです


スピリチュアルの世界では、よく
赦しましょう、手放しましょう、と言います。

私自身は
実のところ、加害者、として定義した、あの出来事や、あの人を

赦そう、とか
手放そう、とか

そう、思ってる感じてる、自分の気持ちに
苦しんではいましたが、

赦そう、とか
手放そう、とか

って、努力したことは、一度もありません。
(スピなセッションで手放す儀式?とかはしたことはありますよ^^)

なんででしょうね。

多分、そんなこと言われても、気持ちの問題だし
あるものは、あるんだし、
捨てたって言ったって、

形があるわけじゃないし、
捨てたかどうかわかんないよね、


くらいに思ってたと思います。

この、いわゆる、手放す、赦す、が加速的に進んだのは
潜在意識の学びと、自分でインナーボイスを聞くようになってからでした。

インナーボイスを聞くことで、
私の人生は、はじめから、私が、自分で選んで創ってきた、
ということへの理解や、納得が深まるにつれ、
自分の中の、被害者意識が、消えていったからです。

過去の意味が変わると、
今現在の、自分のおかれている環境への解釈、思いも変わって行きます。

今の私が思うのは、
簡単に言うと、

私の人生のステージには
被害者も、加害者もいない。
いろんなお役目の役者さんが登場している。

そんな感じです。

役者さんたちは、私一人では演じきれない、私を表現してくれている。
って感じでしょうか?


アナタの周りには、どんな役者さんが揃っていますか?
どんなアナタを演じてくれていますか?