パートナーに対する思い込み | インナーボイスを聴き思い通りの人生をクリエイト!

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おはようございます。

沼津のインナーボイスインストラクターのっちゃんこと野津美絵です。


わたくしごとですが(笑)

先週4/8にわたしたち夫婦は銀婚式を迎えました。

と言っても、これと言って何もしませんでした。

でも、長男が赤ワインを買って来てくれたり、

大学進学とともに埼玉に旅立った次男から「銀婚式なんだってね。おめでとう」

と電話が入ったり。

ふと、この25年を振り返ったりしましたね。


わたしが結婚したのは21才の時。

ませてますね~(笑)

18才で就職した時には、同期の友達に

「わたしはキャリアウーマンになりたいから結婚はしない」

と言っていたのに、一番最初に結婚、その後妊娠で退社。

人生わからないものです。


さて、

今日はね、パートナーへの思い込みと言うお話を書こうと思います。

わたしは、結婚した当初年は若かったですが、

考え方がとても古風だったのです。

妻は夫の三歩後ろをついて行く、と言うのが良いと思っていて(笑)

何でも夫にお伺いを立てる。

夫が何か口にする前に、いろいろ先回りして気をきかせるのがいい妻だと思っていました。

結婚するまで秘書の仕事をしていたことも大きかったかもしれません。


でもね。

子どもが三人になって、

全然手が回らなくなって、

夫は働き盛りで休みもいない母子家庭状態。

次第に、旦那さんの事まで手が回らなくなって来ました。


で、

旦那さんに聞いてから、と思っていたことでも

自分が決めてやってしまったり、

ゴミ捨てや、洗濯物干しを頼んだり。


そしたら。

旦那さんの方が家事が苦じゃなかった(笑)

そして、

うちの旦那さんはモノを決めることが苦手(決定したことで責任を負いたくない)だとわかって来ました。


石橋を叩いて壊すくらい慎重な人なので、

むしろ人が先に行ってくれて安全を確かめて後から行きたい人(笑)


わたしは、物事すぐに決めるし、後悔をしないタイプなんです。

でも、長い事、すぐに決めて動きたいのを我慢してわざわざ旦那さんに決めてもらっていたのに…

その気遣いは勘違いだった…

あははは。


うちの旦那さんの両親も、

お義父さんが女性のようにマメで細やかで、

お義母さんが勉強好きで論理的なんです。

うちもそうだったんだな~。


昔はね、

お惣菜とか並べちゃいけないとか思っていて

遅くなっても必死に手料理を作ったりしてましたが、

旦那さんは食べ物に頓着がないので、

手料理よりも時間通りに出来ていう方がうれしい人だと今はわかる(笑)


25年を経て、

やっと、パートナーの価値観がわかってきて

いろんなことにいちいち目くじらを立てずにスルー出来るようになったかな~と思います。


パートナーへの思い込み、

子どもへの思い込み、

友達や同僚への思い込み。


わたしたちは、自分を基準に物事を考えがちですが、

時々、

「あなたはどう思う?」

「どう感じる?」

とか聞いてみると

意外な答えが来ることがあります。

お試しあれ(笑)