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家族問題カウンセラーリコラ

家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
育児支援、虐待予防、愛着障害、幼少期に養育者により影響を受けやすい、インナーチャイルドの癒しについても積極的に学んでまいりました。
様々な確度から、皆さまのご相談にアプローチしてまいります。

過去世とか

前世紀という

考え方がある。

今の生きづらさを

乗り越える手立てとなるならば

それは

あなたを助ける

1つの方法になり得る。

しかし

あなたは

今を生きている。

昨日着ていた

服の

デザインや

素材といった情報が

今日のあなたに

どれだけの影響を及ぼすのか?

過去に縛られてはいけない。

過去はすでに

あなたの一部として

十分に

しみわたっている。


お付き合いしている

 

相手の好みに合わせて

 

選ぶ服のカテゴリーが変化したり

 

髪型を変えたり・・・

 

多かれ少なかれ

 

経験があるかもしれません。

 

実は似たようなことが

 

共依存症にも起こります。

 

依存症者は考え方

 

感情、行動、人間関係、習慣が変わり、

 

その家族も

 

依存症者に巻き込まれるように、

 

本来の考え方、

 

感情、行動、人間関係、習慣が

 

変わってしまいます。

 

この状態を「共依存症」と言います。

 

では依存症者本人がどのように変化し、

 

そして

 

共依存症となる家族の方には

 

どのような変化が起きるのでしょうか。

 

さらに

 

一般的に使用される

 

「わたしは共依存」だと

 

ご自身に課題を見つけられた方には

 

参考になるであろう

 

3つの問いについても

 

記載してみました。

 

リコラの森で詳細をお伝えしております。

 

↓こちらからお読みください。

 

共依存に起こる変化と3つの問い

多くの自己啓発系のセミナーや

 

本、情報によって

 

「共依存」「アダルトチルドレン」といった言葉が

 

一般的になってきました。

 

しかし

 

その言葉の意味や本質を知らないまま

 

「私は共依存」とか

 

「私はアダルトチルドレンです」

 

という表現が一人歩きしている現象は

 

とても心配になる面がございます。

 

共依存症と自覚しながらも

 

回復につながらないケースは

 

ヒーラーやセラピストと

 

クライアントとの間で

 

共依存関係に陥っているケースは

 

珍しくありません。

 

なぜそのような現象が起きるのか?

 

それは

 

「傷ついた癒し手」と称される

 

セラピストやヒーラーが

 

多いことがその理由に挙げられます。

 

自分のケアが出来ていないばかりに

 

人を救うことや

 

人の助けになることで達成感を得たり

 

自身に特別なチカラがあるように思いこませたり

 

カリスマ性を謳うことで

 

悩んでいる人に対して

 

まるで獲物のようにハンティングするような構図。

 

なぜそのような行為に走るのかというと

 

共依存症は

 

感謝・賞賛・評価を欲しがるのです。

 

言い換えれば

 

これらが欲しいために

 

クライアントが必要となるのです。

 

これでは

 

いつまでたっても

 

回復への糸口をつかむことが

 

困難になってしまいます。

 

わたくしは、カウンセラーになりたての頃

 

幸いにも

 

「セラピストは自分の引き金を癒し手いなくてはならない」

 

と教わりました。

 

また

 

別の依存症の勉強会においても

 

「自分の傷を癒しておかないと人を巻き込む」

 

とを繰り返し教えて頂きました。

 

自分の傷をいやすことがどういうことなのか

 

ずっと考えながら辿りついた気づきは

 

「自分との和解」でした。

 

「自分との和解」は

 

「親との和解」でもあったのです。

 

私が出来るのは寄り添うこと。

 

そして、別の角度から見えるココロの景色をお伝えして

 

ご本人の持つ課題を整理したり

 

情報や知識をシェアしていくことです。

 

その人の持つチカラ

 

その人にしかないチカラに光を当てて

 

エンパワーしていくこと

 

これがリコラの森で行う

 

カウンセリングでもあります。

 

神秘的な出来事などは

 

シンクロとして確かに起きます。

 

でも

 

起きたとしても結果論でしかありませんし

 

起きるのはある意味自然でもあります。

 

言葉の響きやイメージに惑わされることなく

 

共依存を正しく知り理解することが

 

回復へつながること

 

気づきへと繋がること

 

と考えて

 

今回は共依存の記事を書いてみました。

 

共依存についてお知りになりたい方は

 

コチラからお読みください。

 

リコラの森~共依存~