家族問題カウンセラーリコラ -22ページ目

2年前の今日
突然に旅立ちの準備を始めたラムネは
日付が変わったころに
スーパームーンのお月さまのもとに
昇っていきました。
あの日のことを
思い出すと
今も切なくなります。
ラムネちゃん
と呼ぶと
両目を閉じて
瞬きでお返事する
可愛らしい
女の子でした。
今だって
会いたいし
抱っこしたい。
でも
肉体には限界があって
それを引き留めようとするのは
エゴであることも
わかっていながら
思い出すと
涙が出てきます。
愛とエゴは
コインの裏表のように
一方だけでは
存在しないのかもしれません。
ペットロスからの
エゴと愛の話題が
大きく扱われています。
当事者でなければ
本当のことは
わかりません。
憶測や
自分の信念を
他者に当てはめたところで
正解や不正解には
ならないのです。
痛みや悲しみや
愛情や
恩や義理は
同じものは
一つもありません。
社会の中では
多様性が扱われることが
多くなりました。
二極化の
答えを求めるのではなく
多様性の中で
自分が納得して
選択することが
大切なように感じています。
ペットロスを経験された方のお気持ちが
お辛くならないように
と願うばかりです。
ご相談はオンラインにて対応しております。
リコラの森のHPからお願いいたします。
バレンタインデーなので
カカオネタでございます
チョコレートやココアのもとになる
カカオのふるさとは
メキシコ
カカオの歴史はとても古くて
紀元前7000年前に
存在していたそうです
古代のナワトル語の
「ショコラトル」(苦い水という意味)から
チョコラテに変化。
古代マヤの王様や神官たちも
取り入れていた
カカオ☕
今と飲み方は違うにしても
なんだかロマンを感じます。
当時のカカオ豆は
通貨としても使用されていて
トマト1個で
カカオ豆1粒
タマゴ
1個で
カカオ豆3粒
ウサギ一わで
カカオ豆30粒
七面鳥1羽は
なんとカカオ豆200粒
こんなふうに換算されて
交換して経済が成り立っていたようです。
知るほどに
面白い
さて
現代では
こちらは
メジャーなカカオの一つ
「ABUERITA」(アブエリ―タ)
スペイン語で「おばあちゃん」
という意味です。
パッケージのモデルさんは
Sara Garcíaさんという
メキシコの有名な女優さんです


実物はカレールゥのような見た目


タブレット4分の1を
だいたい200CCのお湯かミルクで
溶かして頂きます。
日本のココアと違うのは
シナモンが効いていて
スパイシーで
身体が温まるのです。
牛乳のほかに
豆乳とか
アーモンドミルクで溶かしても
美味しくいた頂いてます

ニューノーマルの
生活様式
慣れずにとまどったり
緊張や疲れを覚えることも
無理はありません。
先日
農協直売所で見つけた
大きなストックの束

久しぶりにお花を飾り
部屋中にあふれる
花の香りに
癒されました

ささやかな
変化ではありますが
セルフケアのきっかけとなりました。
ご自身にとって
気分の良いものを
生活に取り入れてることを
みつけてみるのも
楽しいかもしれません🌿🍓

セッションはオンラインにて対応しております。

