2012/10/01 | Stockholm

Stockholm

収束


キャロのライブを観てきました。


わかってたはずだったのに、本当はアルバムのタイトルみた瞬間から気付いてたのに。

あんな最高な新曲聴かされたら、解散しないでとしか言えないよ。

一年以上ぶりにみたキャロは、相変わらず格好良かった。師匠も元気そうで嬉しかった。
やっぱり、私はキャロの音楽が大好きなんだなと思った。

転換中に、師匠が少しだけ弾いたギターのフレーズが私が大好きなあの曲にきこえて、泣きそうになった。
アンコールは、絶対泣かないと思ってたのに泣いた。

だってキャロに出会わなかったら、私はたぶんここにいなかった。上京もしなかったし、東京でライブハウスにこんなに行くこともなかったし、たぶんそもそも生きてなかった。

ずいぶん強くなったと思ったのにな、無理だよ、大好きなんだよ。キャロは特別だ。





こんなことは本人には伝えられないから、書きなぐってみた。
キャロはヒーローだったんだよ、私にとっては。出会って5年近く、キャロや師匠のこと考えない日はなかった。


師匠が6月にあの言葉を綴っていた頃には、もうすべては決まってたのか。ちょっと辛いですよ、いやかなり。

でも、最後まで見届けます。関東のライブはぜんぶ行きます、たぶん。


ライブの感想はまた書きます。

師匠は相変わらず格好良かった。やっぱり私は、キャロのときの師匠が一番すきなのかもしれない。