バトル・ロワイアルの3D映画がついに公開される。
もうずっと待ってた情報解禁された時(半年くらい前?)から
ずっとずっとずっと待ってた。
あの時スクリーンで観れなかった城岩中3年B組にあえる。
藤原竜也が演じる秋也にあえる。
やっとスクリーンで桐山がマシンガンぶっ放してるのみれる。
三村に、。
バトロアのことになると、ついついemokuなる。
本当に大好きです、小説も、映画も、漫画も。
それぞれ少しずつ違いはあるけど
それも含めて面白い。
個人的にはあの超次元蹴玉を彷彿とさせる
アクションシーンさえなければ
漫画が一番好きかもしれない(笑)。
救いがあって。
小説→映画→漫画の順でみて来たけど
漫画を読んでやっと
杉村とか、三村の死が、自分の中で受け入れられたというか。
杉村は最期、加代子ちゃんと思いが通じ合えてよかったし
三村は、秋也に思いを託せたと、私は思った。
映画は、私が安藤くん好きなのもあるけど
桐山が格好良すぎて困る。
川田さんも素敵だ。
あの、「みんな年上だったのに今じゃ私が年上か…」
という二次元独特の哀愁漂う感覚にちょっと陥ってますが
そんなことより、とりあえず嬉しい。
意見とか評価とか本当にどうでもいい。
私は待っていて、そこに作品が在る。
それだけでいい。
「観測するものと観測されるものは観測が始まった瞬間に相互作用し、一体化します。観測するものと観測されるものの間には区別がないのです」
「観測できるものは存在します。そして、観測できないものは存在もしない」
今、貴方がこれをみているから
私は存在している。
不確定性原理とか
シュレディンガーの猫とか
詳しいことはよくわからないけど
私にとっては希望みたいなもんだった。
賽を投げないと、何も始まらないし
まだ始まってもいないし、
手に取るまで賽の存在もあやふやだ。
手に取ったところで、
その賽は幻かもしれない。
脳が勝手な信号を出しているだけなのかもしれない。
貴方は私が生きて存在していると思っているのかもしれないけど
今この瞬間、それは立証できない。
それと同時に、今私は貴方が生きて存在しているか立証できない。
そしてもうすぐ私は貴方の観測をやめる。
私が観測していた貴方は幻で
私はその幻の違和感に気付きながら
自ら目と視覚を閉ざして来たからだ。
私の目を無理矢理開かせたのは貴方だ。
みたくなかったし、ききたくなかった。
これ以上貴方を観測すると
私はここにいる意味がなくなってしまう。
貴方が必要としていたから
私は存在していた。
あの空間と今を比較し優越をつけること
その上あの空間にとどまることを希望することは
すなわち貴方が私を観測の対象から
除くということだった。
貴方の観測から外れた私は
ほんの少し灰色になった。
暗闇のなかで誰かがざわめく声が聞こえる。
こちらに手招きしているのがみえる。
私が観測してこなかった存在が
私を観測し、存在を変えようとしている。
人としての今日を失った私は
灰色に変わっていく。
親も友人も同僚も私のことを忘れて行く。
正確には忘れて行くのではなく
彼らにとって存在しなかったのだ、私は。
さいご、わたしはこのせかいのかんそくをやめた。
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅぐあ ふぉまるはうと んがあ・ぐあ なふるたぐん いあ! くとぅぐあ!
ってな感じで小林先生の
あー『影の国』読みたいなー。
明日はアルカラさんのワンマンなんだなー。
おやすみなさい。