皆さま
こんにちは。
ブログ、とても久しぶりです。
もはや、誰も読んだなど居ない気がして
気力を失っておりました。
FBにふと、最近感じた、心地良かった事を一言書こうとしたら、一言で終わらなくなったので、こちらにも書き残すことにします。
帰省した際、最寄駅(近鉄明野駅)近くを歩いていると、毎回というほど、知らない人から、笑顔で、『こんにちは!』と声を掛けられます。
最初は誰かと間違ってるのかな?と思いつつ、私も『こんにちは』と挨拶をしていたのですが、
30代位の女性や、おばあさん、小学生の子供たち、50代位の男性から、おじいさん、1番驚いたのは思春期真っ只中の中学生の男子達まで!
実家は30年ほど前に引っ越したので、そこは知り合いは殆ど居ない場所。
そういえば、私の育った小学校でも昔は、知らない人にでも『おはようございます』『ありがとうございます』と笑顔で挨拶する事が目標になっていたりして、私もそうしていた事を思い出しました。
この町は、今でもそういう学校教育なのか?地域ぐるみでそうなのか?昔ながらのおおらかさが残っているのか?偶然なのか?理由はわからないけど、とてもいい町という気がして気持ちがほっこりします。
このGWに、息子と駅から歩いている時、私がこの現象を話していたら、まさに見知らぬ人から笑顔で『こんにちは!』と声をかけられ、息子も、ほんまや‼️と驚いて、
京都や大阪では、同じマンションの人位で、こんな事は無いよなぁ〜と話してました。
この頃は、知ってる人でも会社以外で会ったら知らないふりをするとか
知らない人に声をかけられたら無視しなさいとか教えなきゃいけない世知辛い世の中だけど、
今でも古き良き時代の、のどかな温かさを感じる町がある事が嬉しくなりました。
