アデプトプログラムって宗教??と思う方もいらっしゃると思うので(私もそうでした
)
そのことについて書きます。
結論から言うと「アデプトプログラム≠宗教」です。
その方の受け止め方、解釈によっては真逆のものだと思います。
アデプトプログラムでも「神」という言葉は出てきますが、
それは何か神聖で尊さを感じるもののうちの、すべての根源について、
もしくは自分自身をさしています。
太陽の光や自然からも感じられる神聖さ、
八百万の神様という、ものにはすべて神さまが宿っている。という感覚。
宗教はそこから派生していったもので、教祖というのでしょうか、
その方の解釈を通して受け取りますが、
根源の尊さというのは、他者の介入なしに、直接自分が感じ取る尊さです。
そしてそれは自分自身の中にも宿っています。
なので、神が偉くて、人間はダメ。
といった上下関係も、優劣もなく、そしてだからこそ依存関係にもありません。
仏教伝来以前は自分以外の神様を信仰・崇拝するという文化はなかったという説がありますが、
「信じる者は救われる」は、
「(自分ではない)この神さまさえ信じていれば、大丈夫。」
ではなくて、
「自分の可能性を強く信じる者は(自分自身に)救われる」
というのが真実ではと感じます。
不安を煽り、何かに頼らないと生きていけないかのように思い込まされるすり込みも多々あり、それこそ洗脳だと思いますが、
自分こそがものすごいパワーを秘め、可能性を秘めているということに目覚める。
アデプトプログラムはそのためのスイッチを物理的に入れ、
エネルギーの流れを変えるプログラムなので、
不安だから神さまに頼る。 という心理が働いて、
なにかの宗教を信仰するのだとしたら、真逆のものとなります。
ですが、扱っているのが形而上学(形になる以前のことについて)なので、
それを言葉で表現すると、宗教的な響き、あやしく響くのだと
でも、本来の宗教観は、決してあやしいものではなく、「ものにはみんな神さまが宿っている」
という感覚なのだと思います。
それを、時の支配者などが、自分の言うことを容易に聞き従わせ、民衆をコントロール
できるので、
「神が戦えと言っている」というように宗教観を利己的に利用し、捻じ曲げた宗教観にしてしまったり、真理ではないものが多くはびこっているがゆえに
「宗教=あやしい」になっているのだと思います。
「宗教」が悪いのではなく、何事もそれに向かう人の心根の問題だと。
宗教だけでなく、アイドルや有名人、食べ物やシェフやアーティスト、流行りのエステや化粧品などなど。
「これがいい!!!
」
「この人が好き!!!
」
という気持ちはとてもしあわせで、そんな出会いもしあわせですが、
あくまでしっかりとした「自分」という軸があり、その自分にとって心地よいもの、人、こと…を楽しむ。
ならいいのですが、自分なくして、「これさえあれば!!」とか、
「これなら間違いない!!」
「この人の言うことなら絶対!!」と、盲信してしまう。信者になって依存してしまうと、
すべてが真逆に作用し、もったいないことになってしまいます。
何を隠そう私こそ不器用で、自分自身の欠けてる感を満たそうと本を買いあさったり、
「これだ!」と思うもの・こと・人に突撃
したり、
長いこと迷走していました
今も自分が揺らぐことはもちろんありますが、
自分にとって自分が最強で、自分の答えは自分の内側にある。
というベースがあるので、
「おぉ~なんか揺らいでたわ~
」と、
自分を取り戻すのが年々早くなっています。
家族をはじめ、周りも気づかせてくれますしね
この、「自分が揺らぐ」も、決して悪いことではなく、
天と地、太陽と月、男性性と女性性…この二極の世界で、
自分にとってより「自分」であるための確認作業だったり、
充電期間だったりします。
なので、揺らいだり停滞したりも必要なものと思いますが、
「自分ではない何かに精神的に頼る・依存する」は、いらない。
頼って依存すればするほど、不安が大きくなるだけで、
負の連鎖が増すだけで、本人のためにならない。
これはあくまで「自分軸」がしっかりあること。
精神的な自立の大切さを言っています。
なんでも人に頼らず自分だけでやらなきゃいけないんだ!ではないです。
むしろそれはNG
で、協力しあって、それぞれの得意分野を発揮して、
無理なく楽しく実現すればいい
この、自分軸がしっかりあるがゆえ、なにかやりたい時に自分だけでがんばらず周りを頼れる。
委ねられる勇気もとても大事ですよね。
他者を心の拠りどころにする必要がないくらい、
自分こそが素晴らしい唯一無二の存在だということ。
自分自身のことこそ敬うべきということ。
それがしっかりしていれば、宗教でもアイドルでもモノでもコトでもなんでも、
盲信することなく、自分がしっかりありながら人生を謳歌するために活用でき、
楽しめる
なので、対象となるものがどうかでなく、すべて「自分」がどうかの表れですよね。
私も身に染みて思います
誰もが間違いなくそれぞれにすごくて、唯一無二の存在だということ。
自分への目覚め、そして、その自分を生きやすくなる流れに変えること。
さも正しいかのように忍び寄り、不安を煽って窮屈な枠にはめ、
可能性を制限するようなものから何より大切な自分を守ること。
アデプトプログラムは、ご自身に目覚め、スイッチを切り替え、その自分を大切にするためのツールをお渡しします。
その日まで詳しい内容はお伝えできませんが、
摩訶不思議な内容かと思ったら、こんなに日常の日々に根差して活用できる内容だったなんて!!その後の自分の日常での変化も含め、それを知ってたらもっと早く受けてた
という方も少なくなく、みなさん安心され、ご自身にわくわくしてくださいます

一度きりの人生、せっかくですからぜひご自身に目覚め、自分だけの人生を自分に目覚めた強さ・確信とともに謳歌するために、アデプトプログラム、ぜひご活用ください


アデプトプログラム開催予定
小樽・Re-balancing
12月11日(月)9:00~16:00
12月12日(火)9:00~16:00
苫小牧・癒しのアトリエ「菊の露」さまにて、出張開催です!
12月16日(土)11:00~18:00
12月17日(日)10:00~17:00
小樽・Re-balancing
12月24日(日)13:00~19:00
12月25日(月)10:00~17:00
小樽・Re-balancing
1月7日(土)11:00~19:00
1月8日(日)10:30~17:30
あっという間の師走ですね、忙しい手前の11月もあと半月あります!
年末年始も開催可能です!
随時リクエスト開催いたします!
お気軽にお問い合わせください
ご自身の本気度でさまざまですが、
自分自身へのとんでもないワクワクの可能性が開かれます


