昔から「言うは易し、行うは難し」と言いますが、
重力・重圧もろもろありますが、
人生の醍醐味は「行動する」=「体験する」ことにあります。
わかっちゃいるけどなかなかできない。
雑務に追われて本当にやりたいことになかなか着手できない。
アイデアはどんどん思いつくけれど、実行部隊の体が追いつかない…などなど。
思いついた時は「やってみたい!」と思ったアイデアも、
なかなかできないまま時間が経つと「やらなきゃ」になりがちで、
それができていない自分を責めるようになると、どんどん重く、行動しにくくなることも。
アデプト・プログラム®でもこのプログラムを存分に活用し、
想うように望むように自分の人生を創造していくには
勇気をもって自ら行動することが大切とお伝えしていますが、
行動に移すことに苦戦している方もいらっしゃると思います。
そんな行動できない自分を脱する秘策を3つほど。
1つめは… とにかく休む。休息をとる。
シンプルに心身が疲れすぎていて動けないということもままあります。
何かしていないと認めてもらえない気がして休めない方、
自分に条件を突きつけ、自己肯定感が低い方は休む勇気が出ないかもしれません。
かくいう私(宙巳)もそうでした。
休むことに罪悪感を感じたり、休むことを自分に許可できなかったり。
そうした自意識自体が自分を責め、苦しめていることもあります。
自分にダメ出ししてばかりで、努力し続けなければいけない気がして走り続けるのではなく、
そのままの自分を丸ごと受け入れ、認め、愛する。
自分に休息を与えることを許可する。
これも立派な勇気と行動です。
なにかし続けることより、
なにもしないことの方が勇気がいります。
それは、「~をしたから」といった理由・根拠・条件でなく、
無条件に自分を受け入れ、認めることの方が難しいから。
周りの目が気になって、認めてほしくてがんばってしまう人も、
実は自分自身が自分を認めれば、そうした承認欲求も満たされ、
自分の内側も穏やかになっていきます。
なにもしない自分を受け入れる、認めることは、
無条件に自分を受け入れ、認め、愛することにもつながっていきます。
どうしようもなく結果休むと、休みながらも
「本当はあれもしなきゃ、これもしなきゃ」と自分を責めがちで、
罪悪感の中で気が休まらないとなりがちではないでしょうか。
「おつかれさま!ゆっくり休んでね」という気持ちで休むと、
その休息の質がまったく異なります。
「休む」勇気と行動。
ぜひお試しください![]()
脱・「やるやる詐欺」の秘策2つめは… 「自分を知る」
です。
これまたシンプルですが、ものすごく強力です。![]()
なかなか行動できないのは、
その行動の内容が、自分にとって
「どうしてもやりたい!!!!!」と思わずにいられないほどのパッション、
情熱を感じる内容ではないからかもしれません。
みんながやってるから。
やらなきゃいけない(と思ってる)から。
流行ってるから。
うらやましがられそうだから。
親に褒めてもらえるから…などなど。
「自分」中心でなく、「他者の目」に中心があるからかもしれません。
そして、自分としては本当はやりたいことではないのかもしれません。
「自分を知る」
自分がどんなことをやりたいのか、
好きなのか、本当はどんなことに興味があるのか。
親から見て、世間から見て、周りから見てよしとされることではなく、
勇気だなんだ言ってられないくらい、
自分がやらずにいられないほど夢中になれるものを知る、気づく。
力強く行動するには、これが一番手っ取り早いです![]()
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脱・「やるやる詐欺」3つめの秘策は…
エネルギーワークを利用する。
です。
自分が何をやりたいのか、
その答えは必ず自分の中にあり、
わかりにくいのは自分のセンサーが、感覚が鈍っていたり、眠っているだけかもしれません。
例えるならば、本物のエネルギーワークはサビサビの水道管のサビを一掃するような働きがあります。
気づかぬうちに他人軸に生きてきて、溜まった澱のようなものが、物理的に感覚を鈍らせたり、行動しづらくさせていることもあります。
そうしたサビのようなものをデトックスすることで動きやすくなるということも。
自分の考え方が悪いんだ…と、自分を責める必要はなく、物理的にポジティブに行動していくのを妨げているものを取り除く。
必要なのはそれだけのこともあります。
エネルギーワークは人間という小宇宙において、自分では認識しきれない小宇宙全体に働きかけます。![]()
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今やっとDNA、遺伝子が注目されていますが、
自分の人生の設計図であるDNA、奇跡の塊であるこの人間の身体を目覚めさせるエネルギーワークに、
DNAアクティベーション®というものがあります。
とにかくまずこれを。の、おすすめのセッションです。
「自分」という小宇宙に、どれだけものすごい可能性が眠っているのか、
自分自身が「自分を知る」を強力にサポートします。
さらに本格的に「自分を知る」が加速していく強力なサポートとなるプログラムが
アデプト・プログラム® です。
他にも様々なエネルギーワークがあります。![]()
以上が私が今思いつく脱・「やるやる詐欺」の秘策です。
もどかしい「自分」を打破する方法はいくらでもあります。![]()
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人生は一度きり。
眠らせておくにはあまりにもったいない「自分」を目覚めさせ、
「行動」を楽しみましょう。![]()
写真/satomi.pacem
プライベートサロン△▽Re-balancingのLINE@![]()
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アデプトプログラムやイベント開催、ふと思ったこと、お伝えしたくなったことなど最新情報をお届けします。
アデプト・プログラム®の際に、
「自分の人生を思い切り楽しむことは、むしろミッションです!」といったお話をすると、
嬉しそうにする方と、
困惑する方がいらっしゃいます。
私たちは、小さい頃からのしつけや教育で、
周りの要望に応えること、
急ぐこと、
効率よくこなすことなどには慣れています。
周りの人の気持ちや考えがよくわかる、伝わってくる方は、
無意識のうちにリアクション人生になっていることも多々ありです。
リアクション人生とは
相手の要望に応えること、人に喜んでもらえることが自分の存在意義になっている人生のことです。
これは周りの方に喜んでもらえて、自分も嬉しいので一見なんの問題もないのですが、
相手の要望に応える人生=他人軸中心の人生
なんです。
私も思いきりリアクション人生でした。
他者に応えること中心で生きていると、
「自分」単体の願望、喜びって何?
どうしたいのか、何がしあわせなのかわからず、
そのことに気づくとどうしていいのかわからず、
困惑してしまう方もいらっしゃると思います。
この「困惑」も、実は自分は他人軸で生きていたということへの重要な気づきです。
そう気づけた自分が、自分軸で「自分」の喜びを生きていくために無理なくはじめられることが
「やりたくないことをやらない」
です。
これは、私も先輩ヒーラーさんから教わったことなのですが、
実践すると深いです。
では、「やりたくないことをやらない」とは?
例えば、頼まれて、「嫌だな」「面倒だな」と感じたら断る。
断ることに罪悪感を感じる必要はないのですが、悪い気がして疲れていても引き受け、頑張ってしまう方。
他者に応えることが自分の存在意義となっているかもしれません。
他者中心に生きていると、日々無意識に自分をこき使い、疲弊させてしまっていないでしょうか?
他者に応える前に、まず「自分」を大切にすること、
「自分」を生きるために、とても重要なポイントです。
周りからの誘いや依頼に対して、直感的にどう自分が感じたかで
やる、やらないを決めるのはまだわかりやすいですが、
「やるのが当然」と思い込んでいて、実はやりたくないことばかりやっていた!
と、茫然とする方も少なくないのではと思います。
これに気づけたら、自分の人生に茫然となれたら、
人生に革命が起きるかもしれません。![]()
私たちは小さい頃から
子どもだから、大人だから、お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから。
一番上だから、男だから、女だから、
日本人だから、社会人だから、社員だから、独身だから、妻だから、夫だから、親だから…
様々なくくりで「こうしなければ」と無意識に思い込んでやっていることが多々あります。
本当は、どんな立場だろうと、「こうでなければいけない」ことはひとつもありません。
家族の数だけ、人間の数だけ生き方があり、
それは千差万別。
今はやっと多様な在り方が認められつつありますが、
女性は結婚したらごはんを作らなければいけないわけでもなく、
子どもがいたら必ず早起きしなければいけないわけでもなく。
シングルなら自分ですべてやらなければいけないわけでもなく。
尊い信頼関係、親子関係が築かれていくことに血縁は関係なく。
それぞれのパートナーシップにおいて、
お互いに心地よいバランスでそれぞれに担当すればいい。
「一般的には…」とか、「普通は…」は関係なく、
自分たちが心地よく生活するためのスタイルを築けばいい。
自分にとって心地よいライフスタイルを、
無理と決めつけ、最初から諦めるか、
もっとそれぞれに「自分」を大切にできるスタイル、
役割分担はないか模索するか。
「自分」に注目して、
「自分」の声に耳を傾け、
「自分」の要望に気づき、
「自分」に応える。
そうしてあげられた時、
自分の内側からなんともいえない喜びが溢れてきます。
「やりたくないことをやらない」を、
深く見つめていくと、自分が見えてきます。
「もっと自分の人生楽しめばいいんだよ~」と言われ、
漠然としすぎていてどうしていいかわからない時など、おすすめです![]()
それはそうだろうけど、そんなふうに自分とじっくり向き合う時間も心の余裕もない…という方、
第2の誕生日とも言われているアデプト・プログラム®をぜひご活用ください。
自分の内側で相反する流れが生じているものが、
自分にとって心地よい方向に向かうよう整い、
「自分」がわかりやすくなり、心身のゆとりも生まれます。
写真/satomi.pacem
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