入院初日9月2日


14時

時間通りに受付し、病棟から迎えに来るのを待つ。


10分待っても来ない・・・普通はすぐ来るようなぁ・・・


経験上、入院患者が来たと連絡が入ったらすぐに迎えに行くことになっている。


なぜ来ない・・・!?


20分たって、やっと迎えが来てくれたあせる


でも、産婦人科病棟ではなく、その上の階の病棟


産婦人科病棟はいっぱいで、外科病棟での入院となる。


急に変更になったのか、外科ナースも戸惑っているらしく病棟に通された後も


なかなかやって来ない。


着替えてテレビを見て待っていると、ナースが来た。


とても感じの良いナース。話しているうちに、少しの不信感が消えていった。


外科に産婦人科の患者が来ることは滅多にないみたい。


同業者ということで、話は早い。


「分からないこととか、指摘とかもあれば何でも言ってください。


私たちもその方が助かります」と。


~続く~


入院初日9月2日①


11:30外来


一応入院の準備をして外来へ病院


産婦人科外来は激混みです叫び何時間待つんだろう・・・


本を読みながら1時間ほど待つ。


思ったより早く呼ばれた。


予約優先で初診の人達がかなり待っていたらしい。


内診し、生理もほぼ終わっているので予定通りに入院決定ですOK


「じゃぁ、ファイバーで見てみます」とDr.


「えっあせるはてなマーク子宮鏡検査ですか!?聞いてませんけどぉ~ダウン」と心の声。


心の準備もないまま、検査することに・・・


やはり激痛メラメラやはり子宮まで到達するのに手間取っている様子。


辛かったぁ汗半泣き状態でしたが、ナースはDr.の介助で忙しいらしく声をかけてくれずショック!


なんか寂しかった・・・


なんとか終えて、着替えた頃にナースが「大丈夫ですかはてなマーク」と。その一言あっただけでも


なんかホッとしたのでした。


やはり、私の子宮は前屈の角度がキツイと・・・「辛かったねぇ、ごめんねぇ」と。


「でも手術は麻酔して寝てる間にするから大丈夫だよ」との事。


「じゃぁ、午後入院ですね」と外来診察終了。


時間は13時。入院は14時だから


1時間ほど、近くのスタバでひと時の癒しタイムを過ごすのでした。


~続く~

無事に手術を終えて帰ってきましたぁグッド!


結果的には、ポリープは取れたし無事成功音譜と言って良いのだけれど・・・


経過では色々あったので、今後もまたポリープ再発なんてこともあり得るし


忘れないためにも覚え書きしたいと思います。



まず、入院前日・・9月1日


予定通り手術できるのか・・・出来れば早く終わらせてしまいたい


けど、初入院、初手術の不安・・・複雑な心境でとてもナーバスになっていた。


ダンナは、とてもノー天気(に見えた)パンチ!


フツーに帰ってきて、フツーにくつろいでいる。


何時に入院するかとか、面会時間とか何も聞いてこない


普段のダンナの帰宅時間からすると、面会時間には間に合わないことは分かってるし


仕事を休んでまで、付き添ってくれなくても良いけど・・・


っていうか、昨日までは別に来なくても良いと思ってたのに、


なぜか急に・・・普通の終業時間に帰ってくれば全然面会時間に間に合うのに・・・


なんて思ってしまった。


でも、来る気配全くなししょぼん


やっぱり他人事かぁ・・・なんて悲しくなってしまい


素直じゃない私は、キツイ一言を吐いてしまったドンッお前何様はてなマーク発言爆弾


「奥さんが入院するのに、心配じゃないの!?ちょっとでも様子見に行こうとか思わないの!?


「手術の前日で不安じゃないかなぁとか、顔見せてやろうとか思わないの!?


・・・ダンナはそんな事は思わなかったらしいしょぼん


「明日は入院するだけだから、大丈夫だろうと思った」だって・・・


私だったら、絶対に入院初日は5分でもいいから会いに行くけどなぁ病院


ダンナが私と同じ考えとは限らないんだなぁ・・・


「病院行くようにするよ、面会時間何時まではてなマーク


「私に言われたから来るんだったら、来ないでむかっ!!」素直じゃない発言。


「そんな事ない。言われてみてそう思ったから行くんだよ。ごめんね」とダンナ。


「面会は7時まで・・・」


と、ビミョーな感じで入院前夜を過ごすのでした。


結果、ダンナに当たってしまったことになり、自己嫌悪に陥ったのは言うまでもありませんダウン


~続く~