手術当日9月3日①


前日に6時から点滴始めることを聞いていたので、


その前にトイレ行って、顔洗って、歯磨きして病室で待機。


緊張なしグッド!


6時


術衣に着替えて、点滴開始。


前日21時から、絶飲食だったけど、特に苦にならず。


8時頃


ダンナ来院。新聞を持ってきてくれる。


ダンナは朝食持参。私が食べられないの知ってか知らずか・・・


相変わらず、無神経なダンナむかっってきっと、普段の私なら思うところですが、


今回に限っては、思わなかった。


でも今後のこともあるので「私の前では良いけど、食べられない人の前で食べるのは失礼だよパンチ!


と優しく注意しておきましたべーっだ!



そして、9:30


手術室に移動。


手術室には主治医、麻酔医、ナース3.4人いて、準備万端。


手術台に横になった後、点滴から薬剤が入っていき


麻酔医が「気持ち悪くなって、咳き込むかもしれません」と言われ、


ホントにその通りになって「気持ち悪い」と言ったのは覚えてるけど


それ以降は、全く記憶なし。気づいたら病室のベットでした。


名前を呼ばれて、目が覚めた。おしっこの管と酸素マスクがついていた。


主治医が「ポリープ全部取れたよ」


と言っていたのは覚えているけど、他はボーッとしていて覚えていない。


ダンナはポリープを見たらしいけど、私は見なかった。


結局3個あったらしい。


目が覚めてから、お腹は全然痛くない。ホントに手術したのはてなマークっていうくらい音譜


でも頭が痛くて痛み止めの注射をしてもらった。


そしたら、また眠くなり一眠り。


~続く~

一通り検査とか、説明とか受けて一段落DASH!


シャワーできますかはてなマークと聞くと、


「もう最後なので、何時間でもどうぞ!!」と。


普通は一人15分。だけど、今日は私で最後だから制限はないそうだ。


さすがに、シャワーだけで何十分も使えないし、助手さんの掃除の都合もあるだろうし。


結局15分くらいになりました。


シャワーしている間にダンナが来院。16時くらい。


TAKANOのゼリーを持ってきてくれた。


「早くないはてなマーク


「上司に事情説明したら、早く病院行けって帰された」とダンナ。


そりゃ、そうだろうねっDASH!良い上司だねっグッド!


病院は居心地悪いらしく、落ち着かないダンナ。


売店に行ってお茶と水を買いに行ってもらう。


そうすると、財布がないことに気づく叫びどうやら、職場に置いてきてしまったらしいがま口財布


「どうやって帰ってきたのはてなマーク


「PASMOで」


「ゼリーははてなマーク


「PASMOで」


便利な世の中です。お金がなくても何とかなるにひひ


そんなことをしているうちに、術前の処置で呼ばれたので


早々にダンナを帰しました。


やっぱり来てくれてうれしかったし、少し緊張もほぐれた感じもした。


素直に入院の日は病院に来てねって、前もって言っておけば良かったな。


反省ショック!



そして、術前処置。


子宮口を広げる処置です。


私が一番怖かったこと。激痛らしい。


ラミナリアという海草でできた棒状のものらしい。


ドキドキしながら、深呼吸しながら処置を待つ。


「そういえば、角度がきつかったんだ。3㎜のあったっけはてなマーク」とDr.


ナース「はい、たぶん。」と探し始める。


しかしDr.「いいや、5mmで」


えっはてなマークいいの!?ホントにに5mmでいいの!?3㎜のほうが良いんじゃない!?と私の心の声。


処置が進んでいく。大丈夫か目!?


痛みはあったけど、子宮鏡検査の時よりぜんっぜん平気。


「もう終わりですかはてなマーク」と思わず聞いてしまった。


私の中で、最大の壁は突破したクラッカー


しばらく違和感はあったけど、ほとんど苦にならず過ごせました。



その後、夕食。
看護師辞めて不妊治療専念します!!-2011090217570000.jpg


鶏肉のトマト煮、レンコンの金平、ナスに炒り煮、グレープフルーツ


同室のおばあちゃんと会話しながら食べた割り箸おいしかったです。


~続く~


夜は、眠剤お願いしようか迷ったけど、緊張もほぐれたし、何となく


眠い気もしたから飲まずに寝た。


小説を少し読んで、ラジオを聴きながら・・・


何度か目が覚めたけど、まぁまぁ眠れました。

私の心配は、アレルギーのこと。喘息のこと。


食べ物、薬品に禁忌がある。


特に、ボルタレンは使えないので代替は何かとか・・痛み止めの注射あり。


台風が来ると、たま~に小発作くらいの喘息症状がでることがあることとか


心配事を話し、きちんと説明してくれた。


その後も、サクサクと採血やらバイタルやら身長、体重測定を行い、


栄養士さんも、わざわざ来てたった2食分だけなのに申し訳ないなぁと思いながらも


詳しく聞いてくれた。


ハートえび、かに類は出汁もダメ。1度ショック症状で死にかけたガーン


ダイヤタマゴ、そばは体調によっては蕁麻疹が出る。


クラブ乳製品は最近はヨーグルト、チーズは食べられるようになったけど、牛乳は30年以上飲んでいない


そんな事を話した。



そして、麻酔科医。


私は卵アレルギー、喘息がある。


最新の麻酔薬はタマゴから作られているらしい。


そして、その前に使われていたのは喘息患者にはあまり使いたくないとの事。


喘息患者にも使えるようにと、最新のは作られたのだとか・・・


私はどちらも使えないダウン麻酔医は困っていた・・・


他の麻酔薬は切れが悪いから、どうしようか・・・と


検討してみますビックリマークと言い残し帰っていく。



そんな話をしているうちに、採血に使ったアルコール綿を当てていた所が赤くなっていた叫び


アルコールで赤くなった事は今までに一度もないのに!!


別にかゆくないし、腫れてもないし、大丈夫かなぁと思ってたけど


ナースは、私はアレルギー体質だから少しでも症状が出たものは止めておきましょうと


アルコールも禁になってしまった・・・


結局、


甲殻類禁止 タマゴ禁止 そば禁止 牛乳禁止 アル綿禁止 ボルタレン禁止


禁止ばっかりだぁショック!


面倒な患者になってしまったものだ。