なんでも買いますっても
発送もままならない品は どんどん貯まって
広い倉庫があっという間に一杯になっちゃいます。
超音波ウェルダー なんかは
古いから250kg位ありまして
なんとかお金に変わるかな って事で
長く倉庫にありますが 調べるほど型が古く
こんな大きなマシンを使う工場は見あたらず。
ビニールかけたまま
肉の食品工場用のスライサーなんかは
ざっくり400kg近くありまして
工場のベルトラインにおいて使うモノ
とあるスーパーにあります 食品パックの
自動軽量梱包ラベラーなんかも250kg位ありまして
しかも2台もあります。
新品購入では800万円位しますので
高額で売れるのとも期待したいところですが
高額機器ほどやっかいなものもなく
中古でのメーカーアフターが期待できないもの多し
高額マシンの中古ほど
メーカーは買われてしまっては困るので
あの手この手で嫌がらせってありまして
中古を買ったら後悔させてやる って見え見えです。
それゆえ 高額な工場機械ほど
なんにも壊れていなくとも 捨てられているのが現状
どう思います?
昔~し
ヤナセが 並行輸入のベンツの整備を断ったり
BMWジャパンも同じ態度で 整備を断っていた時代がある。
メルセデスでもBMWでも 正規代理店では
世界中どこでも 同じサービスを受けられますって
謳っていたので
日本の代理店は 訴えられ 敗訴した。
その後は しぶしぶ整備も受けるようになったらしい。
ましてや 中古車などを買ったもの=貧乏人は
相手にしないみたいな 態度があからさまに当時はあった。
又は 法外な修理代を見積もりされ
やはり中古を買って損したと
思わせる事に喜びを感じていた節もある。
昔の事ですが先輩が中古で買った輸入ドイツ車の
車検整備を正規代理店に持ち込んだら
あまりに高い車検代に 整備内訳を見せろと突っ込むと
なんとバッテリ液補充工賃ってのが 5000円だったそうだ。
あれもこれも5倍位の細かな整備料上乗せで
通常の倍以上の請求であることが判明し
知人のトヨタの社員から取寄せた整備工賃表を基に
整備料金を一つ一つ比べ合わせて
徹底的に戦って その半値にさせた事があるってお話。
似ている気がする。
コピー機のメーカー対応も今でも同じ
中古はアフターすらいたしません っていうのが
基本的な態度です。
寿司ロボットのメーカーもまた同じ
この不景気の中 オフィスを構えるにも
店構えるにも
まずは初期投資は減らしたいので
中古で良いわけだが なかなかそうはさせてもらえない。
初期投資を少なくスタートできれば
成功の確率もぐんとあがるのだ。
なんでもかんでも新品リースでスタートし
僅か一年で倒産なんて企業も珍しくはない。
当方 リース会社と提携し
そんなレストランの引上げも良く行った。
よの中には成功者となる人はごくごく僅かで
商売なかなか難しいもの
運良く成功者となるにしても
いかに初期投資を抑えられたか ってのも重要なファクター
そんな方には アクトは感謝もされている。
(今の私があるのも
最初の一店舗をアクトでお世話になったからこそ って大社長もいる)
成功者になってくると みな新品をリースで購入する。
苦労時代 中古で永くお世話になったメーカー製品で且つ
アフターサービスの良かったメーカーが当然お気に入りとなるものだ。
たとえばどんな中古製品でも 分け隔て無くアフターしてくれる
ホシザキ初め 厨房機器大手の製品には
安心感もあり、メーカーと顧客との信頼関係も生まれてくるもの
成功者は新しいおしゃれな店には 必ず新品を購入する。
厨房ならば オープンキッチンってのもはやりゆえ
新品でキレイにするものだ。
そんな時 中古のガスオーブンの某メーカーみたいに
中古のアフター一切お断りなんてメーカーからは
絶対その後の新品取引も生まれてくる事だけはないはずだ。
中古のアフターを拒否っている 傲慢なメーカーさんは
今すぐ 対応を考え直す時期になっている と思うんだな。
厨房機器において
全国でナンバーワンの信頼を勝ち取ってきたホシザキさんなんかは
出来る限り どのメーカーの製品のアフターでも請け負う姿勢で
他社製品をけなす事も決してしないし すばらしい企業イメージを
勝ち取ってきている。
当店の高額機器 結果多くは廃棄されています。
引き上げにも大きな労力を使ってなお もしかしたら化けるかも
って期待もあるのでしばらく在庫とするのだが、
販売ルートがなければ やはりヤフオクってなるのでして
ゴミ同然の価格でしか落札されない。
発送労力にも見合わない事すらある。
その理由の多くは メーカーアフターができませんって品なのだ。
僅か半年で閉めたスーパーの ポスレジシステム一式
1500万円なんてのも ごみ同然 せいぜい売れても10万円?
某チェーン店の閉店で こんな最新型POSレジが
何十台も入荷した事もある。
買った側のメーカーとの力関係によっては
あれほど拒絶していたメーカーも 平気でアフターする事もある。
実にいやらしい世界だ。
又 少々強引なやり方かも知れないが
中古アフターしません なんてメーカーを屈服させ
アフターさせる方法もある。
俺なら そのメーカーの株を買い 株主として
一発おどしてやれば なんとでもなる なんて社長さんもいましたね。
庶民にはマネできませんので 結果 金の力ってものですが、、、
実際当店で販売したもののトラブルで
メーカーがアフターしないという事で出張修理も断られ
途方に暮れていたところ 先方の社長が行った方法。
あわてて先方の専務までが訪問し、地域サービスマンを至急手配し
あれこれ慌てて修理してくれたそうだ。
修理代は当方に請求されたわけだが ばかにサービス料金で驚いた事がある。
あまりに いやらしい態度です。実名挙げちゃおうかな?
中古を買う貧乏人は相手にしない なんて態度では
実は 多くが貧乏人の庶民ゆえ
庶民国民に敵対する事となり 結果
大きな企業イメージマイナスって必ずなっていくのだよ!!
私どもの商売でも あのメーカーならアフター問題無しって事なら
安心して販売もできるのです。
ワレのポンコツ ディアマンテちゃんでさえ
三菱で整備してくれないなんて事はなし 安心して乗ることが可能だ。
営業マンによっては いつまで乗ってんだこの貧乏人が!
ってあきらかに顔に 電話の声に出ている人もいます。
ワレが成功者になった時には デボネア新車でかったるぞ
パジェロなんかも2台は付き合ってやろう。
幻のGTOも新車で購入。 なに みな製造中止だって
それは三菱さん 残念損したね??
知らなんだのはパジェロ
パジェロやめてしまったとは信じられませんねえ
ところで新型ディアマンテはいつ発売するのかね
・・・・・・・・・永遠に無し
ガク~ン
メーカーには 自社製品ならば
中古でも気持ち良く対応するのが常識だ。
この世に送り出した自社製品に愛があれば当然のことだと思うのよ。
永く 愛してくれるユーザー獲得には まずは中古購入のユーザーに
分け隔て無く対応していく事こそ 今の時代には有効な戦略だと思うのね。
カラーコピー機なんてのは 新旧問わず
中古は毎日 産廃処分されています。
ばりばりに使えるコピー機で
例え整備のプロを抱える 中古OA機器専門店ですら
部品を分けてくれないメーカーも多く しかたなく処分してます。
100万円以上する機器でも
1~2年で捨てられてしまう現状も多し
某メーカーなんぞは 純正トナー1本すら 中古購入者には
販売できません って態度のまま 何十年も同じまま おかしいよね
トナー1本欲しければ 初期整備登録料 20万円と
年間保守契約が必要なんですって 庶民いじめだねえ。
いじめだよね
いじめっこは やはりみなから嫌われるんですね~
戸田店 昔も今もいじめっ子? ウスイでした。


