新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年に続き本年も、元旦から三が日の東京近郊は快晴に恵まれてとても気持ちの良い正月を迎えることができました。
今年の当社の経営テーマは
「マネジメント」です。
いまさら・・・のように思われるかもしれませんが、今までとは意識も意欲も、かけるコストも桁違いです。
無論、このままでも事業活動に支障はありませんが、現状のレベルでさらなる成長を目指すには不十分だと判断しました。
過去最高レベルに持ち上げるために、敢えてテーマに掲げて取り組もうと思います。
そして、経営活動のすべてに「マネジメント」を徹底的に浸透させていきます。
その結果、加速経営に必要な「価値」と「スピード」が高まる、と考えているからです。
そして今年は、数年前から支援に取組んでいる最重要プロジェクトがいよいよ大詰めを迎えます。
システム開発が絡む新規事業開発プロジェクトなのですが、完成すればその業界を一変させるくらいの大きな価値を秘めたプロジェクトなので、年末年始も一瞬たりとも頭から離れませんでした。
「絶対に成功させてやる!」という強い意気込みで、もう鼻血が出そうです。
また、もう一社(IOT開発会社ことぷろ)の方の経営テーマは
「スピード」です。
経営活動のあらゆる面でスピードを上げていきます。
ソフトウェア開発ではサブテーマとして「爆速開発」を掲げました。
開発計画からプロジェクト立上げまでの対応時間を圧縮し、開発工期もテスト工程とデバッグ対応を効率化して、従来の8割の時間に圧縮します。詳細ではもっと色々な要素がありますが、ざっくり言えば、こんなイメージです。
そして、私個人の今年のテーマは「自分回帰」です。
心と身体、内と外のバランスを回復し、本来的に自分に備わっているエネルギーを解放しようと思います。
昨年は、幼少期からの悪しき刷込みがあったことに確信的に気づくことができたので、私の中では「過去の自分」を救済してあげることもできましたし、10周年を無事に終えて「リベンジ創業」も本懐を遂げることができました。
おかげさまで、年末年始の心持ちは「感謝」しか残っていませんでした。
私の人生も、いよいよ次のステップへ出発しても良いと思えるようになりました。
今、世界は大きなパラダイムシフトを迎えています。
めまぐるしく変化することが「当たり前」の時代です。
私も当社二社も変化することが当たり前だという思考を大切にして、成長したいと思います。
今年一年の計に想いを馳せて、元旦の空を見上げると夕日に映える富士山がとても美しく、そして雄大にどっしりと腰を据えているように見えました。
威風堂々
私の自分回帰の先にはこの言葉が見えています。
皆様にとって、素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
