超大企業の超管理職のつぶやき

超大企業の超管理職のつぶやき

超管理職を必死でやってるのに、周囲からゆるーくやってるように見られる。その日常の中での感じたことをつぶやいてます。

まぁまぁ順調に出世してしまった。

出世することで、給与は順調に上がっていった。

自慢できるくらい驚くくらいの報酬だ。

 

仕事に忙殺されているわけでもない。

オフの時間はのんびり過ごせる。

 

ただただ、現場感、躍動感が薄れていってしまっている気がする。

簡単に言うと仕事が面白くない。

仕事が面白くないと、オフの時間もボーっと過ごしてしまう。

 

欲張りすぎなのか、、、

 

最近、若い人は管理職を望まない人もいる。

私が若い頃にそういう気持ちになったことがない。

 

私のような人をみて、そう思う社会になってしまったのか。。。

 

改めて夢や希望を持たないと、そういう若者が増えてしまうだろう。

さて、無理やり夢を作れるものなのか。。。

 

 

 

 

 

 

若い頃の同級生、会社の同期や同僚は本当に唯一無二の存在だ。

今でもたまに飲みに行く。

私は一度転職してるが、ほとんどの会社の同期は転職している。

当然ながら最初の会社が影響しているのか

同じような業種の友人が多い。

自分で会社を経営している同期も多い。

飲みに行くと一瞬にして昔の感覚に戻りながら話がはずむ。

 

昨年は1年間、異業種の超管理職の人との研修があった。

何度も泊りの合宿があり、充実感もあった。

ただ一定程度は仲良くなるのだが、どうも親友になるというところまで行く気はしない。

 

何故だろう。。。なんだか不思議だ。

仲良くなりたいのだが、、、本心で心を許すことができないのか。。。

 

歳をとって親友をどうやってつくるか教えてほしい。

こんなにもブログを書いてないのだと改めて驚く。。。。

それはいいとして。

 

当たり前だけど

人は偶然にも生まれてきて

そして、その生まれてきた自分の人生を生きて

いずれ死ぬ。

 

生まれてくることは自分ではコントロール出来ない。

死ぬことは、、、、色々と意見はあるかもしれないが多くの人はコントロール出来ない。

 

よって生きている間をどう生きるかということだ。

 

無理をすることもあれば、思うがママに生きてることもある。

無理をする人もいれば、そうではない人もいる。

ただ、全て程度問題だ。

 

何が成功で何が幸せなのか。

人それぞれなのは確かにそうだと思う。

 

ただ、誰かのためになる。誰かの役に立つ。

もちろん自分のためになることも大事だが、自分のためになったことが人のためになっている。

そういう感覚というか、達成感というかがあると

生きている実感がわく!

 

このブログをはじめたころから今にいたっても私は超大企業の超管理職。

 

またも難題が山積してきた今日このごろである。

 

 

 

 

 

去年、今年はほとんどコロナ一色で、仕事も生活もコロナに振り回された。

リモートが進み、全国、全世界とのやりとりが簡単になった。

逆に移動することが少なくなり、環境の変化が少なくなった。

そして、用が無い限りコミュニケーションをとる機会が少なくなった。

特に、意味のあまりない、ふとした会話が少なくなり、ちょっと寂しい。

逆に、会議は増えた。移動時間がなく、場所の制約がない分、2~3割会議は増えた気がする。

コロナで一変した分、逆に仕事は変化の少ない1年だった。

変化が少なくい分、一瞬で1年が終わる感じがする。

変化がないと、意欲もわきにくい。

来年は変化の年にしないと!!!

 

たまに死にたいと思う。

それくらい難題が押し寄せてくる。

心を無にするか。。。。

難題に立ち向かうか。。。

難題が大きすぎて立ち向かうすべがない。

 

やってられねー。って開き直るか。。。

逃げるか。

 

もう、勘弁して。

久々のブログ更新。
頻繁に更新しようという意志も弱く、、でもこんなんじゃダメとGW、自分に言い聞かせて書き始めた。
昨年の12末から毎月大きな難題が1つ必ず発生している。
細かい難題は日々だが。。。

精神力が強いと思ってた私もさすがに、へこたれ気味。。
人間って難しいな~と思う今日このごろだ。

それでも前を向いて生きていこうと思う。

なんか元気になれるドラマとかないかな~。。
誰かおすすめあったら教えてくださいませ!!

感動もので思いっきり泣くのもいいかな。

とにかく生きるか死ぬかの瀬戸際を生きてみたい!!
明日から本気だす!!

さて、ラーメンでも食べに行くか。

今年も終わる。

区切りがあるのはいいことだ。

いいことも、悪いことも、いったん区切りをつけて前に進む気になれる。

というか、強制的に進む気にすることがしやすい。


特に、悪いことがあったり、新しいことを始めようとするときは区切りはありがたい。

年度はじめの4月。四半期の7月。下期の10月。誕生日。


いったん私も区切りをつけて心を前に進めようと思う。

来年もいろいろ年明けから忙しいな~。


子供もまた受験だ!!


来年はTOEIC900点を目指すぞ!!!

でも、使うことあるかな。。。。


自分で使う機会をつくりださねば。




もう今年も終わる。

変化の1年だったな。

正確に言うと、さらに変化する前触れの変化が起きた1年だった。


そんな仕事も終わる最中。1人の若者が死んだ。

なんと言っていいか、言葉がみあたらない・・。


それを知らされてから、頭から離れない。。


人はいつかは死ぬ。

どんなお金持ちも、どんなえらい人でも。

すべての人は死ぬ。必ず。


たとえ、不老不死の薬が開発されても、必ず死はなくならないと思う。

なくなってはいけない気がする。未来のためにも。


だから生きる。

一生懸命に生きる。


生きてると楽しいこともあるが、辛いこともたくさんある。

むしろ、辛いことの方が多い気がする。


だからと言って自ら死を選ぶことは許されない。

残された人はどうすればいいのか。

まったく答えが見つからない。

ブログを書きたくなるときってどんなとき?【A5松阪牛が当たる】 ブログネタ:ブログを書きたくなるときってどんなとき?【A5松阪牛が当たる】 参加中
心が揺れるとき、感情が振り子のように揺れる時。
そんな時にブログを書くことが多い。
それは、嬉しかったり、悲しかったり、怒ったり、愛したり。。。
誰かに伝えたくなるのはそんな時。
でも、心に秘めたい。でも、言いたい。でも、秘めたい。
そんな風に揺れ動く時も。

そして、ブログを書く。自己満足に浸れる。
誰かに言ったわけではなく、誰かが見てくれたという受動的な距離感もいい。





Ameba11周年大感謝キャンペーン
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半期末の今日。
10月から新しい部署に異動する人もいるだろう。

私は異動しないが、新たに10名くらいのメンバーが私の部に異動してくる。

明日から、彼ら、彼女らは私のメンバーになる。

今日はどんなことを考えて過ごしてるのだろう。

不安が8割、期待が2割くらいだろうか。。

不安が10割かもしれない。

今までの私の経験だが、異動はだいたいいいものだ。

違う視点で世の中や仕事を見れる。

そうすると、自分の価値観の幅も広がる。

異動してくるメンバーにそういう環境を与えられるか、、、逆に心配もある。

異動してよかったと、半年後くらいには思ってもらえる環境を整えたい。

決して甘やかせずに。