今日の札幌は、またまたこの冬一番の寒さ!
昨日降った雪が朝は・・凍結(@Д@; もう、歩くのに足踏ん張ったり、ペンギン歩きしたりしなくちゃ、横断歩道なんかですこーん!とすっ転びそうです。
そして、いよいよ今週末・・京セラドームにて、JYJのLIVEざます!!

待ってて!ユチョーン!о(ж>▽<)y ☆

・・失礼いたしました(;^_^A

さてさて・・ブログのお題でございますが。
ここのところ、ピアノの練習帰りに、同じビルの1階にある紀伊国屋書店に立ち寄るのが、定番になっている私。
本屋さん大好き人間としましては、楽しくてしょーがない(o^-')b
で、最近読みまくっておりますのは

ぼんくら(上) (講談社文庫)/宮部 みゆき

¥637
Amazon.co.jp

ぼんくら(下) (講談社文庫)/宮部 みゆき

¥637
Amazon.co.jp

こちらのぼんくらシリーズに加えて、はまっているのは

精霊の守り人シリーズ。
現在は、これを読んでいます。



神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)/新潮社

¥594
Amazon.co.jp

この前の虚空の旅人では、精霊の守り人では、バルサに守られてたおちびさんのチャグムが、皇太子として成長した姿を見せております。

作者の上橋さんは、アボリジニの研究をされている方でもありますが、この守り人シリーズでは、中央アジアぽいにおいがするとこがたくさんあるように思います。
ファンタジーでも、キラキラ感よりも、しっかりと地に足をつけて、泥臭く、または勢力争いの血生臭さ・・・人間らしいというか・・児童文学として書かれた作品なのですが(文庫化で、使用する漢字の割合が増えたりしてるとのこと)、大人が読んでもぐいぐいと引き込まれる作品です。
なんしか・・バルサが、男前なんですってばー!!!アニメ化もされましたが、(なして、再放送してくれないのう!NHKさんよう!)とにかくかっちょいいのです。→女性ですのよ。
しかもアラサー。

読書の秋とはいいますが、私はただいま、手作り&読書の冬となりそうです。

守り人シリーズではないんですが、上野さんの新作、こちらも読みたいなあ!でも、まだ文庫化は遠いわ・・(ノ_-。)鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐/KADOKAWA/角川書店

¥1,728
Amazon.co.jp

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐/KADOKAWA/角川書店

¥1,728
Amazon.co.jp

はあ・・・年明けに買っちゃおうかなー?
また本が増えてゆくぜよ・・。(泣)