木曜から、母のおともでもう・・・20年?ぶりくらいに大阪の母の姉夫婦のとこへ行ってきました。
おばちゃんたちは、大阪の東、大東市(ちーなみに・・おばちゃんとこから、あの大阪桐蔭高校までは歩いて20分くらいなんだと!藤浪君、自主トレしてたんだよねえ・・ああああ)に住んでいます。

もう、子供2人は独立して、おじちゃんとおばちゃんの2人暮らし。おじちゃんは82歳、おばちゃんは75・・だったかな。
でも、二人とも元気。そりゃ、足腰は多少弱ってても、おじちゃんはちょこっとだけとはいいつつ、今も車を運転してます(1年で150kmしか走らんかったわーと・・昨年は(爆)帰りは京橋まで送ってもらいました。)

2日間お泊りしたのですが、なにせ・・さぶい!!部屋の中(涙)。
窓は1重だし(そりゃそうだ)暖房もちっさいストーブ・・。寝るときはあんかを入れてもらったんで、寒くはなかったけど・・。
大阪もけっこう寒かったんで、日当たりがよくはない部屋は寒かった・・。
でも、そんなの言えないしね。北海道の部屋が暖房きつすぎるのかもです。

母は、おばちゃんとほんとに久しぶりに会うから、機関銃のごとく(^_^;)いつにもまして、まーしゃべるしゃべる。
それをにこにこして聞いてるおじちゃん、相槌をうちつつ、返事を返すおばちゃん。
私は、隙を見て(爆)入り込んでました・・。

そんなこんなの2日間。

京橋まで送ってもらって、別れの時。
私は、おじちゃん、おばちゃんに「元気でね、またね!」とあいさつ。おばちゃんとは握手。
ぎゅっと両手で私の手を握ってくれたおばちゃんの手のあったかさ。
あー、こんなんだったかなあ、おばちゃんの手って・・そう思うと、鼻の奥がつんとなりました。

そして、母上。
おじちゃんに挨拶して、おばちゃんに「姉ちゃん、元気でね。また北海道にも来てね」そう挨拶して・・そしたら、おばちゃんが母に抱きついて「あんたもな・・」
母は「姉ちゃん、ええから」「いや、抱かせてくれ・・」
めったに涙を見せないおばちゃんが、涙声で母をぎゅうっと抱きしめて「元気でな・・」と何度も何度も言っていました。
私は、なんともいえない切ない気持ちがわきあがってくるのを覚えました・・。

もう母の両親はこの世にはいません。
母と同じ血が流れているのは、実の子3人・・そして、大阪にいる兄弟たち。
何より、大阪を離れて暮らしている母にとっては、結婚してからも何かにつけ、気をかけてくれたおばちゃんは、いつまでも頼れる姉ちゃんであり、かけがえのない存在・・。
2人の年齢を考えれば、「今度生きて会えるのいつやろ」と冗談交じりに言ってたものの、現実そうなんです。
2人が元気でいる間、また、今度は北海道で会えるように。

そして・・私も、頼りない長女であるけど、妹二人との絆は大事にしなくちゃ・・。
母さんがいなくなったら、唯一の肉親なんだもん・・。
そう、強く感じたのです。

人間て、一人で生きているようでも、血のつながりは絶対消せないし、大切にしていかなくっちゃいけないんだよなあ・・。うん・・。



母さん、おじちゃん、おばちゃん・・長生きしてよね。

なんとか、元気な間に・・・私の嫁入り姿を・・・・み、見せてあげる・・・ように頑張るわ。((^_^;))