R&D支援センターでは
太陽光発電(PV)システム構成材料の開発最前線
-保護シート(バックシート)の開発・評価-
と題しましたセミナーを開催いたします。
詳細・参加方法はタイトルをクリックしてご覧ください。
開催日時:平成21年11月6日(金) 10:15~16:30
会 場 :
監 修 :(株)デンギケン (電技研) 電気・電子材料研究会 杉本 榮一 氏
講 師
第1部 (株)ケミトックス 太陽電池試験・評価事業部 部長 望月 三也 氏
第2部 ダイキン工業(株) 化学事業部 テクニカルサービス部 山本 喜久 氏
第3部 (株)日本触媒 研究開発本部 機能性化学品研究所 主任研究員 野田 信久 氏
第4部 (株)デンギケン 技術開発部長 平川 功一 氏
第5部 (株)ジーエス・ユアサパワーサプライ ライティング事業本部
技術開発部 グループマネージャー 麻田 隆志 氏
第1部 太陽光発電システムの規格と構成材料の各種試験について
第2部 フッ素ポリマーの太陽光発電システム構成材料への応用
第3部 太陽光発電システム構成材料におけるフィルムの高耐候化について
第4部 太陽光発電モジュールの電気絶縁システム主要構成材料の保護フィルムとEVAの剥離特性
第5部 UV照射装置とその応用
R&D支援センターでは
と題しまして通信教育講座を開講しております。
詳細内容については
のタイトルをクリックしてご覧ください。
※通信教育講座は3講に分かれており、各月の月初に1講分のテキストを配本します。
テキストには解説文と演習問題があります。
配本月の月末に演習問題を解答いただく形式になっております。
指導講師:(株)MEマネジメントサービス 常務取締役 マネジメントコンサルタント 技術士(経営工学)
明治大学大学院会計専門職研究科 特任教授
小川 正樹 氏
【講座のポイント】
図面ができた時点では、もはや製品コストの80%以上は確定している状況から考えると、製品のコストマネジメントの重点管理は、技術者、研究者に委ねられています。本コースでは、技術者、研究者の方々を対象にコストマネジメントに必要な事前原価計算の考え方と具体的な方法、利益に貢献するコストダウンの実践方法を具体的に学びます。
第1講 技術者、研究者に必要な原価の基礎知識と原価計算
第3講では、技術段階のコストマネジメントシステムとしての原価企画について学習します。また、技術者、研究者がコストダウンを実践する道具として有効な『VE』『TRIZ』『品質工学』について、その特徴と活用ポイントを解説します。
R&D支援センターでは
と題しまして通信教育講座を開講しております。
詳細内容については
タイトルをクリックしてご覧ください。
※通信教育講座は3講に分かれており、各月の月初に1講分のテキストを配本します。
テキストには解説文と演習問題があります。
配本月の月末に演習問題を解答いただく形式になっております。
指導講師:職業能力開発総合大学校 通信システム工学科 教授 工学博士 河合 滋 氏
NPO法人 日本フォトニクス協議会 理事
日本光学会 微小光学研究グループ 実行委員
元日本電気(株)
近年、デジタルカメラや光ディスクなどの普及により、光学機器はたいへん身近なものになっており、これらの産業の裾野は広がりつつあります。一方、光学教育は、高校や大学でほとんど行われなくなり、多くの方は基礎知識を学ぶ機会がありません。この講座では、高校レベルの知識を前提に光学設計の基本的なことを解説し、さらに光学設計プログラムを用いて簡単な光学系を設計します。
まず、光学設計を行うために必要な幾何光学と波動光学の基礎について学習します。幾何光学においては、光学系のパラメータの定義、近軸の光線追跡、色収差とザイデルの収差について、わかりやすく解説します。
波動光学においては、干渉と回折の原理、フーリエ変換と等価なフラウンホーファ回折とレンズの関係、光学伝達関数(OTF)やMTFによる結像の評価について学びます。最後に、これらの知識を活用し、フリーの光学設計プログラムによって簡単な光学系を設計・評価します。
この講座を受講することにより、簡単な光学系を自分で設計できるようになります。また、複雑な光学系においても、その仕様書を作成したり、試作した光学系の評価ができるようになります。

にサンプル画像を公開しております。