R&D支援センター 主催 技術者・研究者向けのセミナー紹介ブログ


耐指紋・防汚コーティングの特性と

  摩耗性・防汚性・耐擦傷性向上および応用展開

会 場 :TIME24ビル 2F 207会議室 【東京・江東区】
日 時 :平成22年2月25日(木) 10:30~16:00

第1部 フッ素系コーティング剤による耐指紋・防汚性の向上

10:30-12:00

【プログラム】

1.フッ素系撥水撥油剤の種類 基本構造と特徴

  1.1 全般的なフッ素化合物の説明

  1.2 フッ素コーティング剤の種類

  1.3 防汚用フッ素コーティング剤構造

  1.4 溶剤の種類と選択方法

2.防汚コーティングのメカニズム

  2.1 表面張力

  2.2 防汚性のメカニズム

3.評価方法

  3.1 防汚性 ~接触角と現実的評価法~

  3.2 耐久性 ~摩擦試験~

4.実際の使用方法 工程上のノウハウ

  4.1 効果後の構造

  4.2 正しく性能が出ない例

  4.3 性能を引き出すノウハウ

5.実用例

【質疑応答・名刺交換】


第2部 UV硬化型耐指紋性ハードコートの開発

12:45~14:15

【講座趣旨】

昨今のタッチパネルデバイスの普及に伴う、耐指紋性機能の市場ニーズを背景に、UV硬化型耐指紋ハードコートを開発。本講演では、製品を開発するにあたり、耐指紋性の基本コンセプト、ディスプレイ用光学ハードコートの技術をベースとした機能付与のための基本技術、評価方法等を紹介する。

【プログラム】

1.目指すべきターゲット

 1.1 ターゲット市場

 1.2 製品と主な要求品質

2.具体的性能と品質設計

 2.1 光学的性能

 2.2 機械強度及び耐久性

 2.3 耐薬品性

 2.4 製膜性等

3.要素技術

 3.1 耐指紋技術開発

 3.2 UVポリマー設計

 3.3 処方化、最適化

 3.4 塗加工技術他

4.製品性能

 4.1 具体的応用事例と品質

 4.2 課題と改善事例

 4.3 今後の展開

5.弊社製品紹介

 5.1 機能性ハードコート全般

 5.2 光学制御系ハードコート剤

 5.3 その他

【質疑応答・名刺交換】


第3部 シリコーンレジンコーティングによる耐擦傷性・耐摩耗性の向上

14:30~16:00

【プログラム】

1.はじめに

  1-1 シリコーンの構成単位

  1-2 シリコーンレジンの構造と種類

  1-3 硬化機構による分類

2.シリコーンレジンの特性

  2-1 特性決定要因

  2-2 各種特性

3.シリコーンレジンのコーティング剤への応用

  3-1 加熱硬化型レジン

  3-2 室温硬化型レジン

  3-3 レジン中間体

  3-4 シリコーン変性レジン

  3-5 その他の製品

4.UV硬化型シリコーンレジンコーティング剤

  4-1 開発の背景

  4-2 現行技術の紹介

  4-3 製品の特徴

  4-4 特性評価

  4-5 今後の開発予定

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スマート・グリッドの現状と可能性、そのビジネスチャンス


会 場 :TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】
日 時 :平成22年2月25日(木) 10:30-16:30


【講座趣旨】

 2009年1月に米国オバマ大統領が誕生し、地球温暖化防止と景気回復を両立させるグリーン・ニューディール政策を打ち出し、その重点項目としてスマート・グリッド(次世代送電網)構想が掲げられた。スマート・グリッドとはそもそも何か、どのような可能性を秘めているのか。スマート・グリッドの普及は日本企業にどのようなビジネス・チャンスをもたらすのかについて詳細に解説する。

【プログラム】

1.オバマ大統領の掲げるグリーン・ニューディール政策とは何か

2.先進諸国が行う環境政策の動向

3.地球温暖化防止政策の現状と動向

4.環境ビジネスの現状と市場規模

5.スマート・グリッド(次世代送電網)とは何か

6.スマート・グリッドが世界経済にもたらす影響は

7.スマート・グリッドはなぜ必要なのか

8.太陽光発電の現状と今後

9.風力発電の現状と今後

10.地熱発電の現状と今後

11.リチウム・イオン電池の現状と今後

12.リチウム・イオン電池の可能性と限界

13.ハイブリッド車、プラグ・イン・ハイブリッド車の可能性

14.スマート・グリッドとリチウム・イオン電池を巡る状況

15.日本企業にとってのスマート・グリッドに係わるビジネス・チャンス

16.スマート・グリッドの今後の市場動向と市場規模

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メディア及びメディアレス式分散装置の特徴とダメージレス分散技術

会 場 :TIME24ビル 2F C会議室 【東京・江東区】
日 時 :平成22年2月25日(木) 13:00-16:30


【講座趣旨】

 今まで「ナノテク」と言うと、合成等の微粒化(ナノ化)技術が中心で分散装置は補助的な役割しか無いと思われてきたが、微粒子製造の技術が進歩するほど分散技術への要求するハードルが高くなってきている。

 本セミナーでは、既存技術との違い(メディア系とメディアレス系装置の違い)を原理から理解頂き、更にはメディアレス系の装置ではメーカーにより実際にどのような違いがあり、どの様な処理に適しているのか(自社判断の為独断だが、使用者側に立ち客観的に判断)を判断する知識を習得頂ける様企画しています。

【プログラム】

1.分散方式と区分

  1-1.メディア系分散装置の概略
   1-1-1.メディア系の代表的な方式
   1-1-2.メディア系の特徴
  1-2.メディアレス系分散装置の概略
   1-1-1.メディアレス系の代表的な方式
   1-1-2.メディアレス系の特徴

2.メディアレス分散装置の特徴

  2-1.コンタミ
  2-2.メディアがなくて何故分散するのか
  2-3.湿式ジェットミル(スラリー対応)と乳化装置(液体対応)の違い

3.ナノマイザーRの原理と特徴

  3-1.ナノマイザーR構造と原理
  3-2.ナノマイザーRの特徴
  3-3.なぜナノマイザーRはダメージレス分散なのか

4.コンタミ基準と判断

  4-1.コンタミ量の表現と現実
  4-2.メディアレス系分散装置であればコンタミレスか?
  4-3.具体的基準とは

5.ダメージレス分散とは

  5-1.ダメージレス分散の概念
  5-2.ダメージレス分散事例

6.コラボレーション処理とは

  6-1.ビーズミルとのコラボレーション事例
  6-2.コラボレーション処理の必要性とは?
【質疑応答・名刺交換】

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蒸留Q&A ~メカニズムから操作最適化・最新動向まで~


会 場 :商工情報センター カメリアプラザ 9F 会議室 【東京・江東区】
日 時 :平成22年2月25日(木) 10:30-16:30




【講座趣旨】

蒸留操作は化学工業にとって要の操作であり、蒸留操作が適切に行われているか否かは企業の業績に直接影響を及ぼすことは言うまでもない。蒸留技術を正確に理解しているか否かがポイントに成るわけである。そこで、本セミナーでは蒸留技術の基礎に立脚して、ポイントを分かりやすく解説する。謝りやすい疑問点などを解説して蒸留技術を正確に理解できるようにするのがねらいである。

【プログラム】

1.蒸留の原理

  1-1 マッケーブシール法

  1-2 多成分蒸留計算

  1-3 多成分蒸留計算 運転条件

  1-4 理想溶液の理論

  1-5 段効率を求めるためのデータ整理方法

2.蒸留塔の設計方法

  2-1 最新の蒸留塔インターナル

  2-2 塔形式の選定基準

  2-3 トレイ塔、規則充填塔のフラッディングポイントの決定法

  2-4 トレイ塔、規則充填塔の圧力損失の決定法

  2-5 塔効率、HETPの推算法

  2-6 設計上の最重要ポイント10項目と指針

3.蒸留Q&A

  3-1 蒸留でなぜ分かれる?

  3-2 どこまで確実に蒸留できる?

  3-3 蒸留温度はどう決まる?

  3-4 理論段数はどう変化する?

  3-5 活量係数式と状態方程式とはどのように使い分けるか?

  3-6 分離困難な系とは?

  3-7 蒸留塔内で何が起こっている?

  3-8 分離度はどこまで予測できる?

  3-9 蒸留装置をどう選ぶのか?

  3-10 蒸留装置をどう設計するか?

  3-11 スケールアップはどうやるか?

  3-12 蒸留操作の最適化とは?

  3-13 リバンプの留意点は?

  3-14 プロセス・シミュレーター使用上の注意は?

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現場で役立つ!ヒューマンエラーの未然防止と対策の実際


会 場:TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】
日 時:平成22年2月24日(水) 10:30-16:30



【講座趣旨】

 本講座では、事故・災害やエラーの発生メカニズムを理解し、人間の行動科学特に脳の情報処理機能を理解し、ヒューマンファクターズ活用によるヒューマンエラー防止や現場におけるエラー未然防止の実践的方法を学び、更に、注意力を高める工夫や安全の心理学を含めヒューマンエラー防止につながる思考力の向上ついて、経験豊富な講師が分りやすく解説致します。

【プログラム】

1.安全と災害・事故

 (1)安全とは?
 (2)事故と労働災害
 (3)事故と災害

2.災害・事故の原因とヒューマンエラー

 (1)労働災害の原因
 (2)不安全状態と不安全行動
 (3)ヒューマンエラーとは?
 (4)ヒューマンエラーの背景/不安全行動の種類
 (5)ヒューマンエラーの種類
 (6)エラーのタイプ/スリップとミステイク

3.事故・災害の発生メカニズムとエラーの本質

 (1)ヒューマンエラーの本質
 (2)大脳処理からみたヒューマンエラー
 (3)安全行動に対する人間のこころ

4.ヒューマンファクターズ活用によるエラーの防止

 (1)ヒューマンファクターズとは?
 (2)ヒューマンエラーの基礎理論「人は何故エラーを起こすのか?」
 (3)情報不足に対する脳の情報処理機能について
 (4)ヒューマンファクターズの基本原理

5.現場におけるヒューマンエラー防止策の実際

 (1)エラーの発見と防止の3つの方法
   (1)-1 “セルフモニター”自分で発見する
   (1)-2 “チームモニター”で周囲の人が発見する
   (1)-3 “結果による気づき”でエラーが明らかになる
 (2)人間の信頼度の向上と確認の重要性
 (3)エラーのタイプと認知行動によるエラーのコントロール
 (4)自らできる、現場ですぐに役立つ7つのエラー防止
   (4)-1 セルフモニタリング
   (4)-2 チームモニタリング
   (4)-3 アウェアネス(メリハリ)
   (4)-4 グッドコミュニケーション
   (4)-5 危険予知
   (4)-6 ノーバイオレーション(法令遵守)
   (4)-7 改善提案
 (5)組織的に考えるヒューマンエラー防止の管理的要素
   (5)-1 エラーの発生防止とエラー拡大防止
   (5)-2 戦略的なエラー防止の考え方

6.注意力を高める工夫

 (1)注意のタイミングと老婆心
 (2)即効注意力を高める対策
 (3)遅効注意力を高める対策
 (4)この三つに力を入れるべし
 (5)風通しの良い職場を作るべし

7.安全の心理学

 (1)不注意の4パターン
 (2)精神疾患に要注意
 (3)10もある精神疾患
 (4)エラーを起こした時の心の動き

8.ヒューマンエラー防止のまとめ

 (1)確認の重要性
 (2)注意力を高める
 (3)考える習慣

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