R&D支援センターでは
有機溶媒中におけるナノ粒子の分散・凝集制御と評価方法
と題しましたセミナーを開催いたします。
詳細・参加方法はこちら をご覧ください。
講師:東京農工大学 大学院共生科学技術研究院 教授 工学博士 神谷 秀博 氏
会場: TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】
日時:平成21年11月13日(金) 12:30-16:30
ポイント
ナノ粒子の有機溶媒中への均一分散技術は、合成されたナノ粒子の有効利用、実用化にとって重要な共通基盤技術である。
本講では、ナノ粒子の溶媒中への分散が何故困難か、その表面特性や幾何学条件による機構を最初に紹介し、次に実際にナノ粒子を溶媒中に分散させる粒子設計法を、粒子を合成する段階から界面設計する方法(in-situ法)と合成したナノ粒子を表面設計することにより分散する方法に分けて紹介する。
以上の方法で分散できる機構を解明する手法としてコロイドプローブAFM法による表面間力評価法についてその詳細を事例を含め述べる。
本講では、ナノ粒子の溶媒中への分散が何故困難か、その表面特性や幾何学条件による機構を最初に紹介し、次に実際にナノ粒子を溶媒中に分散させる粒子設計法を、粒子を合成する段階から界面設計する方法(in-situ法)と合成したナノ粒子を表面設計することにより分散する方法に分けて紹介する。
以上の方法で分散できる機構を解明する手法としてコロイドプローブAFM法による表面間力評価法についてその詳細を事例を含め述べる。