R&D支援センターでは
フィルム製造,塗布工程における
静電気原因の塗布ムラ・トラブル対策
と題しましたセミナーを開催いたします。
詳細・参加方法は
こちら
をご覧ください。
会場: きゅりあん 4F 第1グループ活動室 【東京・品川区】
日時:平成21年9月29日(火) 10:30~16:30
精密塗工の内容は
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≪講演趣旨≫
静電気は製造工程において塵埃の吸引、塗布ムラなどの問題を起こしている。今日のように安いコストが求められる時代に、その対策に表面抵抗を必要以上に下げたり、あるいは除電器をあちこちつけるのは良い方法とは言えない。これらの対策は別の問題も生じさせている。その原因は対策で一番大切な静電気発生(発電)の問題に目をつぶって来たためである。
今回、静電気問題解決に必須の静電気の基礎、1.帯電(発電) 2.漏洩 3.放電 4.帯電時の力学的仕事の効果についてまとめ、課題の塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等にについて平易に説明する。
今回、静電気問題解決に必須の静電気の基礎、1.帯電(発電) 2.漏洩 3.放電 4.帯電時の力学的仕事の効果についてまとめ、課題の塵埃問題、塗布ムラ・トラブル対策等にについて平易に説明する。
≪プログラム≫
1. 各種静電気故障
1.1 クーロン力(吸引力、反発力)
1.1.1 塵埃付着 1.1.2 塗布ムラ 1.1.3 ノイズ発生
1.2 放電
1.2.1 着火・爆発 1.2.2 電子部品破壊 1.2.3 塗布ムラ 1.2.4 ノイズ
1.3 電撃
1.3.1 皮膚損傷・不快感
1.1.1 塵埃付着 1.1.2 塗布ムラ 1.1.3 ノイズ発生
1.2 放電
1.2.1 着火・爆発 1.2.2 電子部品破壊 1.2.3 塗布ムラ 1.2.4 ノイズ
1.3 電撃
1.3.1 皮膚損傷・不快感
2.静電気基礎
2.1 帯電、漏洩、放電
2.2 静電気と力学現象
2.3 静電気評価法
2.4 均一帯電
2.2 静電気と力学現象
2.3 静電気評価法
2.4 均一帯電
3. 各種故障の発生メカニズムとその対策の取り方
3.1 クーロン力(吸引力、反発力)
3.1.1 塵埃付着 3.1.2 塗布ムラ 3.1.3 ノイズ発生
3.2 放電
3.2.1 着火・爆発 3.2.2 電子部品破壊 3.3.3 塗布ムラ 3.3.4 ノイズ
3.3 電撃
3.3.1 皮膚損傷・不快感
3.1.1 塵埃付着 3.1.2 塗布ムラ 3.1.3 ノイズ発生
3.2 放電
3.2.1 着火・爆発 3.2.2 電子部品破壊 3.3.3 塗布ムラ 3.3.4 ノイズ
3.3 電撃
3.3.1 皮膚損傷・不快感
4.帯電防止性の品質目標の決定
4.1 品質目標の決定
4.2 R―Vダイアグラムによる品質目標決定
4.3 静電気アナライザーと品質目標
4.2 R―Vダイアグラムによる品質目標決定
4.3 静電気アナライザーと品質目標