4月8日に
導電性カーボンブラックの特性・表面処理・分散技術とその評価
と題しましたセミナーが開催されます。
エネルギー・環境問題がクローズアップされる中で、新しい蓄電デバイスへの応用へと用途が広がっている。
導電助剤として用途が増えている導電性カーボンブラックを目的・用途に合わせた最適な表面処理・分散性・配合・技術など詳解します。
第1部 カーボンブラックの特性と表面処理効果
カーボンブラックの基本特性と表面処理が分散状態に及ぼす影響について解説する。合わせて配合物の導電性との関係についても分散技術の具体例を交えながらいくつか紹介する。
第2部 導電性カーボンブラックの特性、分散性向上とその応用
アセチレンブラックは高純度、高ストラクチャであり、導電性カーボンブラックのなかでも特徴的な特性を示す。講演ではファーネス系カーボンブラックとの比較を行なった上で、特徴と用途との関連性を述べる。また、新規なアセチレンブラックの紹介を行ないつつ、分散性について触れる。
第3部 導電性カーボンブラックの特性と最適配合分散技術
本講演では、導電カーボンの種類や特徴といった基礎編から、分散性、導電性を決定する因子はどのようなことかなどの応用編まで、導電カーボンに関する技術的内容全般をわかりやすく説明します。