HEROと私☆ -20ページ目

東京タワー

あなたに会いに飛行機で羽田へ。
東京の夜景はいつもうっとりする。
夜の東京タワーはキラキラして宝石みたい…。
手を繋いで、広い東京をゆっくり歩いたね。
帰るなよ…、て声が聞こえそうなくらいしっかり繋がれてた手。
貴方の声。
貴方の臭い。
貴方の重み。
忘れられそうにない。
全てが優しくてかっこよくて愛しかった。
私はすっかり貴方のオンナになっていたんだね…。

ボタンを掛け違う。
そんなもの、長い人生よくあることだと笑った。
運命なんか信じない。
僕らは二人で道を築いていけばいいんだよと怒った。「一歩踏み出しておいで!」


貴方の力強い言葉を失なわせたのは私。
ごめんなさい。
私、貴方がやっぱり大好きです。
だけど怖かった…。
一歩踏み出せなかった。

好きよ、HERO。
いつまでも貴方を、心から応援してます。
どうか神様、彼を救ってください。

オンナトモダチ。

やはり女の敵は女…なのかしら。信じたくないけど…。
たった一人の男のためにしたたかな女の子達は小さな嘘をついたり、意地悪したりする。
チョーメンドクサ…。
うちのママはいつも、「女友達は信じるべからず!」って私に教えてきた。だから未だに私は女友達とうまく付き合えないのかも。
男友達はあっさりしてて、やなことは率先してやってくれるし頼りになる。でもそれってお互いに何らかの利害関係があるから成り立ってるのか。
でも、こんな私にも心から信用して話せる女の子の親友がいる。遠くにいてなかなか会えないけど、一年に一度帰ってくるときは何かと二人でダラダラする。たわいもない会話で盛り上がって飲みにいって笑ってまた話して。彼女のわがままは全て許せる。というか私のわがままを唯一彼女は許してくれてるのかも…。
そんな君もついに来年結婚。愛すべき親友。八年越しの愛がついに形になったね。心からのおめでとうを贈ります!
宇宙一幸福になるんだぞ☆

釣った魚に餌はやらない。

すごい言葉。一体誰が使い出したんだよ…。
最近の衝撃的な発言。いくら正直者だからってそこまで暴露しなくても。
男の人は結局みんな同じ考えなのかしら。
もしやmy kumaちゃんも…?
やっぱり男の人の気持ちなんてわからなぃ。
もうすぐ大台に突入なのに、ほんとに情けないなぁ…ワタシ。