F1 トルコGP | オレンジのブログ

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先週末のF1 トルコGPについて
まさかの大波乱でしたね~
何といってもレッドブル同士のクラッシュはものすごいインパクトでした。
ぶつかった瞬間、"何やってんの!!"とTVの前で叫んじゃいましたよw

その後は、やっぱりこの件についての記事が多く、
いろんな人がいろんな事を言ってますね。

僕の初見は、TVの国際映像だったんですけど、ベッテルがウェバー側に
寄った結果クラッシュしたように見えたんですよね。
で、その後ネットで検証できる動画を探したんですけど、ありました。

ウェバーのオンボード~第三者視点~ベッテルのオンボード


まずは、ウェバー視点からすると、いきなり左に現れたように見え、
あっという間に接触というように見えますね。
けど、実際はミラーで見えてるはずだし、
ベッテルが来てることはわかってたと思います。

次に第三者視点ですが
直接の原因は、これでわかるとおりベッテルが
ウェバー側に車体を寄せたことが原因だとわかる映像です。
それ以上にベッテルが巻き上げてる路面の埃がすごいですね。
ウェバーも若干、埃を巻き上げてるように見えるので、お互い
ギリギリのラインを通過していたようです。
次のコーナーが左コーナーなので、ウェバーのこのブロックは
ちょっとやりすぎな気もします。

最後にベッテル側の視点
ウェバー側の視点とは違った印象を受けますね。
ウェバーの車体はカメラの視界からは完全に消えて
ベッテルの車体がタイヤ1個分外に出た瞬間に、接触した
衝撃があったように見えます。

映像と状況だけをもとに考えると、
よりスピードに乗っていて、かつ次の左コーナーに
対してイン側だったベッテルはウェバーより
ハードブレーキングが必要だった。
ベッテルはハードブレーキングのために、早く
ダスティなラインから出たかった。

さらに、この映像の前から、3位のハミルトンから
かなりのプレッシャーを受けていたことも背景として
あると思います。

ネットではベッテルが悪い、ウェバーが悪いとみんな
それぞれの意見を言ってますが、僕の意見としては
ただのアクシデントで両ドライバーの不注意だと思いますね。
あの状態で、どっちのドライバーが退いても
退いたドライバーはとてもチャンピオンになれると思いません。
レーサー同士がサーキットを走れば、ああなっても
"だろうね~"としか思わないですね。

このアクシデントの後、マクラーレンの2台も、
やらかすのか??!
と思わせるシーンがあったけど、ハミルトンはともかく
バトンはそこまで攻めたことをしませんでした。
これも、"あぁ、だろね~"と思ってしまいました。