大和ハウス工業と小田急建設が提携を結びました。
ご存知とは思いますが、大和ハウス工業はハウスメーカー最大手の大和ハウスです。小田急建設は中堅のゼネコンです。ちなみにゼネコンとはゼネラルコントラクターの略で、総合建設業という意味です。
で、似ているようですが、実はぜんぜん違う会社が、資本・業務提携を発表しました。
一般の方からすると、どちらも建設業でしょ。と思われるでしょうが、業務の中身がぜんぜん違うので今後の動向に目が離せません。準大手や中堅ゼネコンの再編が高まりそうな気配です。
ひと昔前でしたら、建設業と言えば日本を支える業種でしたが、今は国によって、自業自得(談合など)な部分もあり、かなりスリム化を図られているような気がします。
ただ、受注金額の競い合いをしている業者も少なくないようです。見極める目が必要ですね。