東福寺から移動して重森三玲邸庭園 へ。

約20人もの方が予約されて来られていました。

書院と庭の観覧に合わせて、茶室の見学もしました。


たぶんご家族の方だと思うのですが、親切に説明もしていただきました。

何気なく見ていた庭も、重森三玲の作品だったりして、更に興味が湧いてきました。


重森三玲の「三玲」の名は、フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーにちなんで本人が改名したものだそうです。ジャン=フランソワ・ミレーは『落穂拾い』で有名な人です。三玲さんは、もともと画家を目指していたそうです。などと、いろいろな雑学も教えていただき、とても面白かったですよ。


作庭家の庭めぐり、はまりそうです。