地球環境の大きな変化が問題となっている

近年、住まいに関しても、環境への配慮が求められています。


しかし、住まいの環境負荷がどういうものか

知らないことが多いのではないでしょうか?


大きく分ければ、『つくるとき』 『つかうとき』 『すてるとき』に分類できます。

まずは、作るときを考えてみましょう。


そもそも、今の家は、昔より建物の寿命が短い。

寿命が短いってことは、それだけ多くの材料が必要です。

森林伐採など、それだけ多くの負荷を掛けることになります。


また、今は地場産以外の木材を使うことが多いですし、

それだけ輸送コストだったり、加工コストが掛かります。

有害物質を含む材料も多いのも、今の家の特徴です。


技術は今のほうが、断然優れているんですけど、使う側の意識でしょうか。


次回は使うときを考えてみたいと思います。