白熱電球と電球型蛍光灯とのコストの比較をお客様からよく相談されます。

結果的には蛍光灯の方が安いです。


例えば白熱電球で54W(ワット)と同じ明るさに相当する蛍光灯は12Wです。つまり、4分の1以下ってことになります。


さらに、電球の寿命は白熱電球の1000時間に対して

蛍光灯は6000時間で6倍です。

最近は寿命1万時間の蛍光灯も発売されてますし、

寿命は蛍光灯が断然強いです。


電球一個当たりのコストはというと、今ならだいたい

白熱電球が1個150円、蛍光灯が1500円ぐらいで売ってます。


6000時間当たりの総コストは約、

白熱電球が

150円×6個 + 54W×6000時間×0.02円(1ワット1時間あたりの値段) =7380円

電球型蛍光灯が

1500円×1個 + 12W×6000時間×0.02円(1ワット1時間あたりの値段) =2940円

差額は4440円になります。


消費電力が下がるので省エネにもつながりますので、特別な理由がなければ、この機会に交換を考えてみてはいかがでしょうか?