トレーナーあるある。 | 猫とガンプラとプロレスと。

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野良猫とガンプラとプロレスに溢れる日常を徒然と。

今日も読んでいただきありがとうございます。


フィットネスクラブや公共施設でよくある風景ですが、

『簡単にできるダイエットを教えて』
とか、
『トレーニングメニュー作って』
と聴かれるケースがあるかと思います。
中には聞く方もおられるかな?


まあだいたいのトレーナーは、一般的な話を要約して話されるかもしれません。


問題はここから。
『私に合ったトレーニングメニューをちょっと作って』
や、
『この症状を簡単に改善できる方法を教えて』
と言われて、安易に教えてしまうケース。


でも、それって正当な対価が存在しますよね?

お客様に合ったトレーニングメニューを作るためには、お客様のライフスタイルやトレーニング状況を分析するための知識が必要です。

トレーナーはその知識の為に時間をかけて学び、実践出来るように経験を積んでます。

それを安易に教えてしまうのは、いかがでしょうか?


テレビ番組に出ている方々は、ちゃんと出演料を貰っています。
フィットネスクラブや公共施設のトレーナーは、給料は貰っていますが、知識に対する対価は貰っていません。


トレーナーは慈善事業ではなく、あくまでもビジネススタイル。








なんですが、そううまくいかないのが日本の良いところ。

でも、明確な線引きが出来ているフィットネスクラブやトレーナーが売れています。

トレーナーの地位はまだまだ低いですからね(´ω`)
地位向上する為に、トレーナーが気付くべきポイントです。