読者の皆様、いつも読んでいただきありがとうございます。
片持ち支持梁というと、片側だけ固定された棒の事です。
固定された所にかかる力
と
自由端(固定されてない端)にかかる重力
の二つが作用・反作用の法則に従い負荷として算出されます。
トレーニングにおいては、水平面・矢状面エクササイズですね。
ただし、手に重りがあれば負荷はかなり増えます。
ただ、支持はアイソメトリックな運動ですので、支持にまつわる靭帯や関節に負担がかかりますから、十分に気を付けましょう。
人間の場合は、筋肉を『作用・反作用の法則に従い』鍛えれば良いのですが…
例えば飛行機。
流体力学に従う翼は片持ち支持ですから、翼が破断しないようにするには、翼の強度だけでなく流体力学を逆手にとった構造力学に基づく設計がなされています。
詳しく知りたい方は居ないと思いますのでこれ以上は内緒(笑)