最近ガチャガチャした映画を続けて
観てたので
久しぶりのニュートラルな映画
ザッとストーリー
理想の街として作られたサバービコンへ
ようこそ!
学校も警察も消防署もショッピングモールも
あるよ!
そんな街に初めての
黒人のファミリーが引っ越して来る
の隣の家が主役マット・デイモンのファミリー
そこで起きる殺人事件
マットデイモンの妻(ジュリアンムーア)が
強盗に殺されてしまいます!
残された夫、息子、妻の妹、妻の兄
しかし
単なる強盗殺人ではなく…
その不穏な雰囲気と
お隣の黒人ファミリーに対する街の人たちの
嫌がらせが(ほぼ暴動!)同時進行で
観ているこちらは不安定な気持ちに…
という感じ
時代は1959年となってますが
当時そうだったのか?
それとも今でも変わらないと言いたいのだろうか?何か比喩?!
「マザー!」みたいにね?!
そして
マットデイモンの家の
強盗殺人事件、マフィア…は
サバービコンである理由が
よくわかりません!
保険金絡みの殺人事件て
当時あるあるだったの??ww
白人だけの理想の街に
黒人を入れたらどうなるか?!という
国の実験だったのか?!
そんな中
マットデイモンの息子と
隣の黒人の子は友達になっていきます。
そして
ラスト
そんな大人達をよそに
マットデイモンの息子と黒人ファミリーの息子がキャッチボールを始めます
ものすごい事が起きてる中での
いきなりの和みムード!!
もう
薄汚れてる大人として(私も)
あー…
と思いました。
そんな終わり。
そのラストの彼らのキャッチボールに
キュンときてしまう理由ですが
まず
マットデイモンの父性愛の無さ加減に
驚愕しました。
家族が危ないという状況で
家に戻って開口一番、女の名前を呼ぶか?!
息子は?!
そして
自分の欲のために、息子の命はどうでもいい
という事がわかります。
息子にもわかります(涙)
母親が死んでしまい
残された父親には自分に対する愛情が無いと
わかってしまった孤独な少年を
救える可能性のある子が唯一
黒人の子なのです。
友達になっていて良かったね!!
話しの冒頭で
引っ越して来たばかりの黒人ファミリーを
みんなが訝しがってる中
あの子と遊びなさいと
促した母親は
自分の死を、近く起きる事を予知していたのかもしれません。
あともう一つ言わせてww
マットデイモンの妻役って
もっと若くてキレイなバカっぽい人じゃ
ダメだったの?!
なぜにジュリアンムーア??
いや、ジュリアンムーア好きだよ?!
でもなぜに??
という疑問が残りました笑
