読みました![]()
ジム・トンプスン/著
始めは映画で知ったのです
これね 
映画の方は『キラー・インサイド・ミー』
-そして目覚める、もう一人の自分。
もうこれだけで
ワクワク
楽しみぃーーー(≧▽≦)![]()
(でも見そびれていました
)
その上ですね![]()
この本を紹介する文章で
「私が出会った中で最高の、身も凍るような犯罪小説」
-スタンリー・キューブリック
「間違いなくアメリカ文学の傑作である」
ースティーブン・キング
ですって![]()
スティーブン・キング
←神
そして神はこの文庫の解説も書いています
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ちょびっとストーリー ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
題名のとおり
人を殺すことに快感を覚える、病気な人が主人公。
小さい頃は、父親が何とかごまかし隠してきますが
父親が死んでからは何とか自分で自制しつつ
「殺す」行為の代わりに、人との会話で相手をやりあげたり
嫌な気持ちにさせることで ちょこちょこと発散させている日々・・・
しかし、ある女性に出会い「殺す」感情を抑えきれず・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
会話で相手を嫌な気持ちにさせる・・・
わかっていてわざと嫌なことを言える、そして
その相手の表情を見て、快感をおぼえる変態??
ゾッとしました・・・
暴力シーンもかなりの細かさ・・・(((゜д゜;)))
怖いのは自分でそれを理解してるってこと。
そして、一番背筋が寒くなったのは
過去に自分が読んだ本の中に
自分の病気のことが出ていたことを思い出すところで
・・・つまり分裂病の偏執症型。
重篤。 再発生。 進行性。 治療不能。
そう書かれていた。
つまり、おれは気が狂ー・・・
この冷静さにガクブルになりました(/TДT)/
そしてもう一つ驚いたのは
この作品が1952年のものだということです
\(゜□゜)/
そんな昔に、こんな衝撃的な小説が
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で、やっぱりというか、当時こういう内容の小説は
無視されたというか「よし」としない風潮で
作者が没後に、世に出たそうです・・・(゚ーÅ)ツー
興味のある方はぜひどーぞ
そして私はDVDを待ちます


